大きなケンカがあったわけでもない。会話もあったし、休日には一緒に出かけてもいた。それなのに夫は不倫していた。そう知ったとき、多くの妻が「なぜ?」から抜け出せなくなります。仲が悪かったのなら、まだ理由を想像できる。普通にうまくいっていると信じていたからこそ、現実が理解できなくなるのです。
「あの時間まで嘘だったの?」と疑ってしまう
家族で笑った休日。何気ない会話。不倫を知った途端、そんな記憶まで色を変えて見えてきます。「あのときも彼女と連絡していたの?」「楽しそうだったのは演技?」と、不倫された事実以上に、過去の夫婦生活ごと信じられなくなることが、さらに心を苦しめるのです。
自分の中に“原因”を探し始める
理由が見つからないほど、人は自分の中に答えを探したくなるもの。「私が気づかなかっただけ?」「女性として見られていなかった?」と、自分を責め始める妻もいます。けれど、夫婦に課題があったことと、夫が不倫を選んだことは、別の問題として切り分けるべきです。
「家庭に不満がなくても不倫する」という現実
妻からすれば、家庭が円満なら外に女性を求める理由などないはず。ところが不倫の背景は、夫婦関係への不満だけとは限りません。刺激が欲しい、異性として認められたい、日常とは違う自分を味わいたいなど、夫自身の欲求が引き金になることもあるのです。
仲が悪くなかったからこそ、夫の不倫は“理由の分からない裏切り”に感じられ理でしょう。でも、本当に問うべきは自分の落ち度ではなく、なぜ夫自身が不倫という選択をしたのかということ。そこを切り分けることが、自分まで否定しないために大切なのかもしれません。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼「妻よりも愛されてる」と錯覚?男性が不倫に“どっぷりハマる”理由
2026/09/10| TAGS: lifestyle
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