妻の前では「家庭を大切にする夫」。不倫相手の前では「優しい彼」。どちらにも嫌われないよう振る舞いながら、関係そのものは何ひとつ変えようとしない男性、実は少なくありません。一見、誰にでも優しい人。でもその正体は、“いい人”のままでいたいだけの自己保身かもしれないのです。
悪者になることを極端に恐れている
妻に失望されたくない。不倫相手を自分から振って傷つけたくない。そう考えるほど、男性は決断から逃げていきます。「誰も傷つけたくない」と言いながら関係を続けること自体が、いちばん人を傷つけているのに、です。
相手ごとに“欲しい言葉”を巧みに使い分ける
妻には「家族が一番大事」、不倫相手には「君は特別な存在」。本人の中では、どちらもその瞬間だけは本心なのでしょう。けれど言葉を使い分けることによって、男性にとって“都合のいい2つの関係”は維持しようとしているだけに過ぎません。
優しさを装って答えを先延ばしにする
「今は答えが出せない」「もう少し待ってほしい」などと強く否定しないけど、可能性も消さない。そんな曖昧さは優しさではなく、衝突を避けたいだけの逃げかもしれません。待たされる側には、その宙ぶらりんこそが重い負担になっていきます。
誰にも嫌われたくないという気持ちは、一見思いやりのようにも見えます。でも、相手を本当に大切にすることと、自分が“いい人”でい続けようとすることは別物。男性の本心を見極めたいなら、誰かに嫌われる覚悟で責任を引き受けられるかどうかに目を向けるべきです。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼「それ、全部つながってる…」不倫中の男性に見られる“あるある行動”
2026/09/13| TAGS: lifestyle
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