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不倫相手には大盤振る舞い、妻にはケチ。男性のお金の使い方に潜む“二重心理”

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不倫相手との食事は高めのお店。誕生日にはプレゼントも忘れない。それなのに家庭では「それ高くない?」「今月は節約」と妻には財布のひもが固い。同じ男性なのに、なぜここまで変わるのでしょうか?そこには、恋愛と生活を別物として扱う心理が隠れています。

不倫相手の前では“いい男”でいたい

不倫相手との時間は限られたものだからこそ、特別に演出したいと考える男性は少なくありません。高いレストランやプレゼントで「大切にしている」と示し、“余裕のある男”“気前のいい男”を演じたいのでしょう。

妻へのお金は“生活費”に見えてしまう

住宅費、食費、教育費。家庭では現実的なお金が毎日動きます。だからこそ妻との出費は「生活維持のコスト」と捉え、金額にシビアになりがち。一方、不倫相手への支出は“非日常を楽しむお金”として、都合よく別枠扱いされてしまうのです。

お金で“愛情を示した気”になっている

自由に会えず、将来も約束できない。その欠落を、ごちそうやプレゼントで埋めようとする男性もいます。「これだけしているのだから大切にしている」と、自分を納得させる材料にしているのでしょう。けれど、お金を使うことと、関係に責任を持つことはまったくの別物です。

男性の不倫相手への気前の良さは、恋愛では格好つけたい、家庭では現実的でいたい、お金で愛情を示したつもりになりたいなどの心理の重なり。見るべきは、その男性が関係にどんな責任を持とうとしているのか。お金の使い方だけでは、本音は測れないのかもしれません。 ※画像は生成AIで作成しています

🌼なぜか同じような男性に惹かれる…。不倫に陥りやすい女性の心理


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