夫が不倫していたという事実を誰かに聞いてほしい。この苦しさを吐き出したい。それなのに、友人や親に連絡しようとすると、なぜか手が止まってしまう。裏切られただけでもつらいのに、どうして一人で抱え込んでしまうのでしょうか?
「自分まで恥ずかしい」と感じてしまう
不倫をしたのは夫のはず。それなのに「不倫された妻だと思われたくない」「夫婦仲が悪かったと勘繰られるかも」と、なぜか自分が恥ずかしくなってしまうこともあるのです。本来、夫の行動と妻の価値はまったくの別物。それでも、身近な人ほど知られたくないという心理が働くことがあります。
話したら“元に戻せない”気がする
離婚するのか、やり直すのか。答えが出ていない段階で周囲に話せば、再構築を選んだとき「どうして別れないの?」と言われるかもしれない。一度知られれば、夫を見る周囲の目も確実に変わります。だから結論が出るまでは黙っていようと考えてしまうのでしょう。
「私にも原因が?」と自分を責めてしまう
会話が減っていた。すれ違いが続いていた。心当たりがあるほど「私にも悪いところがあったのかも」という思いが頭をもたげます。すると相談することが”夫婦の問題をさらすこと”に思えて、ますます口を閉ざしてしまうのです。
夫の不倫を誰にも言えなくなるのは、恥ずかしさ、迷い、自責とさまざまな感情が絡み合った結果。ただ、一人で抱えることと、一人で解決しなければならないことは別物です。夫婦の結論は急がなくていいですが、自分の気持ちまで閉じ込めないこと。それが、自分を守る第一歩なのかもしれません。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼自信満々に見えるけど…。不倫を繰り返す男性が“本当に怖れているもの”
2026/09/19| TAGS: lifestyle
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