正面の鏡ではバッチリなのに、ふと撮られた横からの写真に「え、誰?」と固まった経験はありませんか?実は横顔には、後頭部の丸み、顔まわりの毛流れ、首とのつながりまで、正面では隠せない情報がぎっしり詰まっています。だからこそ大人世代は、顔そのものを変えるより、”横から見たシルエット”を整えるほうが近道。知らずにやりがちな3つのNG習慣を見直してみましょう。
後頭部の“ぺたんこ”を放置している
横顔の印象を大きく左右するのが、意外にも後頭部のシルエットです。トップから後頭部にかけてぺたんとつぶれたままだと、髪全体が重たく、どこか疲れた印象に。ドライヤーで根元を起こす、分け目を少しずらす。それだけで自然な丸みが戻り、横顔は見違えます。盛るのではなく、”つぶれた部分を戻す”くらいがちょうどいいでしょう。
顔まわりの毛先を“直線”で終わらせている
顔まわりの髪がストンと一直線に落ちていると、横から見たとき輪郭との境目がくっきり出て、硬い印象になりがち。横顔が柔らかく見える人は、頬やあごにつながる毛先にさりげない動きをつけています。内に軽く入れる、外へふわりと流す。その小さなニュアンスで、シルエットに立体感を出しましょう。
首元まで髪で“覆い隠している”
横顔を隠したい一心で髪を下ろしすぎると、顔から首までが一続きに見え、かえって重たく老けた印象に。耳に少しかける、片側だけ後ろへ流す。首元にほんの少し余白をつくるだけで、抜け感が出てすっきり見えます。全部まとめる必要はありません。「1ヶ所だけ抜く」が合言葉です。
自分では確認しにくい横顔だからこそ、少しの意識で差がつきます。360度どこから見られても慌てない。それが大人の自然な若々しさなのです。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼なぜか若く見られる人と、年相応以上に見られてしまう人。その差って何?
2026/09/25| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


