「着ている服はほとんど同じ。なのに、あの人だけすっきり見える」と感じることありませんか?実はその差、体型ではなく“重心のつくり方”にあります。大人のおしゃれは、隠すことより“視線をどこに集めるか”。今日から意識したい3つのポイントを紹介します。
腰位置を下げたままにしない
トップスの丈が長く、上下の境目が低いと、重心が下がって脚まで短く見えてしまいます。前だけ軽くタックインする、ベルト位置を高めに見せる。それだけで“脚の始まり”が上がり、全身が見違えるでしょう。
上下とも“ゆるゆる”にしない
トップスもボトムスもボリュームたっぷりでは、シルエットはぼやける一方。ワイドパンツの日は上半身をコンパクトに、ゆったりニットの日はボトムスに落ち感を。細身の服に頼らなくても、強弱さえつければバランスは整います。
足元まで“ひと続き”で見る
丈と靴がちぐはぐだと、視線がそこで分断され、脚のラインまで途切れて見えます。スタイルよく見える人は、靴まで含めて丈感を確認しているもの。パンツと靴の色を近づける、足首を少し見せる。靴は“最後に足すもの”ではなく、全身の仕上げです。
スタイルよく見える人は、特別な服を着ているわけではありません。腰位置を上げる、上下に強弱をつける、足元まで流れを通す。この3つを意識するだけで、今ある服のまま印象は変わります。変えるべきは服ではなく、重心。明日のコーディネートから、さっそく試してみましょう。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼同じ体型でも差が出る理由。姿勢がきれいな人がやっている3つのこと
2026/09/27| TAGS: lifestyle
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