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「頭皮がガチガチかも…」40代からのリフレッシュ習慣。お風呂で使いたい“頭皮ケアグッズ”3選

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朝晩の冷え込みが気になるこの時季。仕事や家事に追われ、ふと頭まわりの重さやこわばりが気になることはありませんか?デスクワークやスマートフォンの操作など、同じ姿勢で過ごす時間が長いと、首や肩まわりだけでなく、頭皮のこわばりを感じることも。そんなとき、毎日のリフレッシュ習慣として取り入れたいのが「頭皮マッサージ」です。

 

頭皮をやさしく刺激するケアは、心地よく気分を切り替えるきっかけにも。今回は、シャンプー中やお風呂上がりに手軽に使える、頭皮ケアグッズ3つを紹介します。

ブラッシングも頭皮ケアも1本で。&be「ジャンボコーム」

 

毎日のヘアケアに頭皮マッサージを取り入れたい方に便利なのが、&be(アンドビー)の「ジャンボコーム」。コームとカッサが一体になった多機能アイテムです。

 

▲&be ジャンボコーム 1,320円(税込)※価格は編集部調べ

 

丸みのあるコーム歯は、髪への摩擦を抑えながらブラッシングしやすい設計。シャンプー前に髪のほこりを落としたり、トリートメントを髪全体になじませたりと、幅広い場面で使えます。さらに、カッサ部分を頭皮にやさしく押し当てれば、手軽なマッサージにも。こめかみや頭まわりを心地よく刺激でき、普段のヘアケアに無理なく組み込めます。軽量で扱いやすく、持ち手の穴を利用してフックに掛けられるのも便利。使用後は水分を拭き取り、湿気の少ない場所で保管しましょう。

シャンプー中に心地よく刺激。uka「スカルプブラシ ケンザン」

 

頭皮をしっかりとした感触で刺激したい方には、uka(ウカ)の「スカルプブラシ ケンザン」。シリコン製の突起と、手にフィットする形状が特徴です。

 

▲ウカ スカルプブラシ ケンザン 2,420円(税込)※価格は編集部調べ

 

シャンプーを十分に泡立てた状態で、頭皮に軽く当てながら小刻みに動かして使用。シリコン製の突起で頭皮を心地よく刺激でき、いつもの洗髪時間をリフレッシュタイムに変えてくれます。硬さはソフト、ミディアム、レギュラー、バリカタの4種類から選べるため、好みの刺激に合わせやすいのもポイント。頭皮ケアだけでなく、首や肩まわりなどのツボ押しにも使え、日常のちょっとしたリラックスタイムにも活躍します。

 

手や腕が疲れにくい。満天社「ヘッドスパ ハンドプロ」

 

手で頭皮をマッサージすると疲れてしまう方には、満天社の「ヘッドスパ ハンドプロ(ヘッドライン プレミアムタイプ)」も選択肢のひとつです。

 

▲ヘッドスパ ハンドプロ(ヘッドライン プレミアムタイプ) 1,650円(税込)※価格は編集部調べ

 

頭の丸みに沿いやすいアーチ状のアームと、先端に付いたステンレス製のメタルボールが特徴。頭皮に当ててヘッドラインに沿って動かすことで、頭まわりを心地よく刺激できます。メタルボールならではのひんやりとした感触も魅力。手指で細かく揉みほぐす必要がなく、お風呂上がりのくつろぎ時間などに取り入れやすいアイテムです。

 

頭皮ケアを習慣にするなら、強く押したり長時間使い続けたりせず、心地よいと感じる範囲で行うことが大切。頭皮に炎症や傷がある場合は使用を控えましょう。ブラッシングと兼用したいならコーム、シャンプー中に使いたいならブラシ、お風呂上がりに手軽にケアしたいならマッサージグッズ。それぞれの特徴を比較しながら、自分の生活に合うアイテムを選んでみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>


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