中央のまつ毛は上がるのに、目頭や目尻はうまく挟めない。そんなときは、力を強める前にビューラーの形と状態を確認してみましょう。フレームのカーブが目元に合っていないことや、ゴムの傷みが使いにくさにつながる場合もあります。秋のアイメイクを楽しむ前に、いつもの道具を見直してみませんか?
端まで挟みにくいときは、目元への当たり方を確認
ビューラーは、製品によってフレームのカーブが異なります。中央を合わせると端が浮く、支柱がまぶたに当たるなど、使いづらさが続くなら形との相性も確認したいところ。
一重・二重という区分だけで選ばず、どこが当たり、どこのまつ毛を挟みにくいかを確かめましょう。長年同じものを使い、以前より扱いにくく感じたときも見直すきっかけに。端まで挟もうと強く押しつけたり、フレームを自分で曲げたりするのは避けてください。

ゴムのずれ・亀裂と、本体のゆがみを確認する
使う前には、ゴムが所定の位置に収まり、切れ目や亀裂がないかを確認します。傷んだゴムは製品に対応するものへ交換し、本体にゆがみがある場合は使用を中止しましょう。
道具に問題がなく、端のまつ毛だけを整えたいなら、部分用ビューラーを使う方法も。全体用で無理に端までとらえようとせず、必要な範囲を調整します。使用時は鏡を低めに置いて視線を下げ、まつ毛の位置を確認しながら、まぶたを挟まないよう軽い力で使いましょう。
まつ毛が上がらないときは、「もっと強く」の前に道具を確認。目元への当たり方と道具の状態を見直すことから始めてみてください。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成したイメージです ※本記事はメーカーの公開情報をもとに構成しています。製品の使用方法に従い、痛みや違和感がある場合は使用を中止してください
2026/10/26| TAGS: beauty
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