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「夕方、目がしょぼしょぼしてツラい…」まばたきと休止時間を見直す2つの習慣

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仕事を続けるうちに、画面の文字がかすむ、目が乾く、しょぼしょぼする。画面に集中するとまばたきが減り、涙が蒸発しやすくなるため、まずは「きちんとまばたきできているか」と「画面を見続ける時間」を見直してみましょう。

 

作業の区切りに、ゆっくり数回まばたきする

 

まばたきには、涙を目の表面へ広げて乾燥を防ぐ役割があります。しかし、画面を凝視していると、まばたきの回数が減ることがあります。意識するだけでは忘れやすいため、メールを送ったあと、オンライン会議が終わったとき、作業を切り替えるときなど、普段の行動と結びつけるのが続けやすい方法です。力を入れて目をつぶるのではなく、上下のまぶたをそっと合わせるように、ゆっくり数回繰り返します。

 

エアコンの風が顔へ直接当たっている場合は、風向きや席の位置も確認しましょう。コンタクトレンズを使用していて乾燥が続く場合は、レンズの使い方や点眼薬の選び方を眼科医などへ相談してください。

 

1時間を上限の目安にし、途中にも小休止を入れる

 

厚生労働省の情報機器作業に関する職場向けガイドラインでは、一連続作業時間は1時間を超えないようにし、途中に1〜2分程度の小休止、作業と作業の間には10〜15分程度の休止時間を設ける考え方が示されています。

 

勤務中にまとまった休止を取りにくい場合も、印刷物を確認する、書類を取りに立つ、窓の外など離れた場所を見るといった別の動作を挟みます。休止中にスマートフォンへ持ち替えるだけでは、近くの画面を見続ける状態が変わりません。画面は上端が目の高さより下になるようにし、目から40cm以上離すことがひとつの目安です。文字が小さくて顔を近づけているなら、表示倍率を上げ、前のめりにならず読める状態へ整えましょう。

 

画面から離れると軽くなる程度なら、まばたきと作業時間の区切りを数日意識し、変化を確認します。一方、乾燥やかすみ、痛み、充血、強いまぶしさが続く、二重に見える、仕事や運転に支障が出る場合は眼科へ。急な見え方の変化や強い痛みがある場合は、早めに受診してください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIを使用して作成しています ※本記事は、画面作業と目の乾燥・疲れに関する眼科専門団体および公的機関の一般的な情報をもとに編集部が構成しています ※症状や適した対処には個人差があります。目の病気で治療中の方、コンタクトレンズ使用中の方、服薬中の方は、症状が続く場合には眼科医などの専門家へ相談してください


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