鏡の前ではきれいに描けたのに、出かける前に見るとアイラインの印象が違う。そんなときは、描き足す前に、自然に目を開けて確認してみましょう。大切なのは、描いた線そのものだけでなく、普段の表情でどう見えるか。週末のお出かけ前に取り入れたい、仕上げのひと手間です。
描いた後は、鏡を正面に戻して自然に目を開ける
上まぶたのラインを描くときは、鏡を少し下に置き、目線を落とすと生え際を見やすくなります。手元が不安定なら、ひじをテーブルにつけて支えましょう。描き終えたら鏡を目の高さへ戻し、あごを上げたり眉を持ち上げたりせず、両目を自然に開けます。その状態で、目尻の線がどこまで見えるか確認してください。まぶたに隠れる部分があっても、線全体を見せようと、すぐに太くする必要はありません。

左右の目尻を見比べ、少し離れて顔全体も確認する
まずは正面から、片側だけ長く見えないか、角度が強く見えないかを見比べます。次に鏡から少し離れ、顔全体の中でラインだけが目立っていないか確認しましょう。左右をそろえようと交互に描き足すうち、予定より長くなることもあります。目尻は短めから始め、足すなら少しずつ。もともとの目の形にも左右差があるので、線の長さを測るように合わせるより、開いた目での見え方を目安にしてみてください。
秋色のアイシャドウを楽しむ日も、最後は普段の表情でひと確認。「描くとき」と「仕上がりを見るとき」の目線を分けて、自分に心地よいバランスを探してみましょう。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています
2026/10/31| TAGS: beauty
アイシャドウ
アイメイク
アイライン
コスメ
ビューティー
ファッション
マスカラ
メイク
大人感
目元印象
美容
若見え
きれいのニュース | beauty news tokyo


