手頃な価格と使いやすさで人気のプチプラコスメブランド「キャンメイク」。この秋も、ツヤ肌を演出するクッションファンデーションの新色や、みずみずしい仕上がりのリップなど、メイクをアップデートしたくなるアイテムが登場しています。
なかでも注目したいのが、既存の人気アイテムとの組み合わせ。質感や色のバランスを工夫することで、いつものメイクをより今っぽい印象に仕上げられます。そこで今回は、秋冬の大人メイクに取り入れたい新作&定番コスメのおすすめペアを3つ紹介します。
厚塗り感を抑えて立体ツヤ肌へ。下地×クッションファンデ
秋冬のベースメイクで意識したいのは、うるおい感を残しながら、毛穴や色ムラを自然にカバーすること。そんな仕上がりをめざすなら、「モイストプリズムプライマー」と「フィットグロウクッション」の組み合わせがおすすめです。

▲キャンメイク(左)モイストプリズムプライマー(写真は02スウィートピンク) ¥990(税込)(右)フィットグロウクッション(写真は新色04ニュートラルベージュ) ¥1,650(税込)
「モイストプリズムプライマー」は、高輝度パールと17種の美容保湿成分を配合。うるおい感のあるツヤを仕込み、立体的な肌印象を演出します。
重ねる「フィットグロウクッション」は、11種の美容保湿成分を配合した薄膜仕上げのファンデーション。新色04は、黄みや赤みに偏りにくい明るめのニュートラルベージュです。下地を薄く広げ、ファンデーションを顔の中心から少量ずつ重ねることで、厚塗り感を抑えながら、自然な立体ツヤ肌に仕上げられます。
目幅を自然に広く見せる。透け感ライナーの組み合わせ
大人のアイメイクでは、目元を強調しようとアイラインを濃く引きすぎると、かえって重たい印象になることも。そこで取り入れたいのが、透け感のある2種類のアイライナーです。

▲キャンメイク(左)「クリーミータッチライナー シアー」 各¥715(税込) ※数量限定デザイン (右)「ミューテッドチュールライナー」(写真はシアーブラック)¥1,078(税込)
「クリーミータッチライナー シアー」は、1.5mmの極細芯で繊細なラインを描けるジェルライナー。40周年記念カラー“トゥルーレッド”と人気の“01 チャーミーピンク”には、キャンディ柄の数量限定デザインも登場しています。下まぶたの目尻側にある三角ゾーンへ細く入れると、自然な血色感を添えながら、目幅が広がったような印象を演出できます。ラインを太く描かず、少しずつ足すのがポイントです。
上まぶたには「ミューテッドチュールライナー」を。透け感のあるシアーブラックでまつげの生え際を引き締めれば、抜け感を残しながら目の輪郭を自然に強調できます。
グロスなしでもぷるんとツヤ唇。ティント×リップ美容液
唇の乾燥や縦ジワが気になりやすい秋冬は、発色だけでなく、うるおい感のある質感にもこだわりたいところ。そんな大人のリップメイクにおすすめなのが、新作「むちぷるティント~シアーバーム~」です。

▲キャンメイク(左)「むちぷるティント~シアーバーム~」全3色 ¥880(税込) (右)「メロウデューリップエッセンス」 (写真は01クリアピンク) ¥638(税込)
「むちぷるティント~シアーバーム~」は、透け感のある発色と、とろけるような塗り心地が特徴。10種の美容保湿成分に加え、メルティングオイルやリッチオイルを配合し、グロスを重ねなくてもみずみずしいツヤ唇を演出します。
さらにツヤをプラスしたいときは、美容保湿成分96%配合の「メロウデューリップエッセンス」を重ねるのもおすすめ。唇の中央から薄く広げることで、ティントの色味を生かしながら、ぷるんとした印象をプラスできます。
今回紹介した「キャンメイク」の新作&定番コスメは、組み合わせ方を工夫することで、仕上がりの幅を広げられるのが魅力。ツヤ感や透け感を上手に取り入れながら、秋冬のメイクを自分らしくアップデートしてみてください。<text&photo:Chami>
2026/10/21| TAGS: 2026秋
beauty
Chami
アイメイク
アイライナー
キャンメイク
クッションファンデ
コスメ
ティント
プチプラ
プライマー
ベースメイク
メイク
リップ
リップ美容液
レビュー
新作コスメ
新色
限定色
高コスパ
きれいのニュース | beauty news tokyo


