クリーニングから戻った服を、ビニールカバーごとクローゼットへしまっていませんか?ほこりよけに便利そうですが、このカバーは主に持ち帰るまで衣類を保護するもの。長くかけたままにすると、中に湿気がこもることがあります。受け取ったら、しまう前にひと手間かけてみましょう。
カバーを外したら、仕上がりを確認
帰宅後はビニールカバーを外し、衣類を広げて見てみましょう。気になっていた汚れの落ち具合に加え、シミや傷み、付属品の有無も確認します。気になる点があれば、時間を置かずにクリーニング店へ相談しましょう。ビニール越しでは見落としやすい裾や袖口、裏側にも目を向けて。保管前に確認しておくと、次に着るときも慌てずに済みます。
風を通してから、ゆとりを持ってしまう
カバーを外した衣類は、直射日光の当たらない風通しのよい場所で、しばらく陰干しします。その後、衣類の形に合うハンガーなどを使い、クローゼットへ。服を詰め込みすぎず、空気が通る余裕をつくりましょう。保管中のほこりが気になる場合は、通気性のある衣類用カバーを選ぶ方法もあります。クリーニング店のビニールを、そのまま保管用に使わないことがポイントです。
「受け取ったらそのまま収納」を、カバーを外して状態を見て、風を通してからしまう流れへ。お気に入りの服を気持ちよく着るための、小さな習慣です。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、クリーニング後の衣類確認と保管に関する業界団体・消費生活センターの公開情報をもとに、編集部が構成しています ※陰干しや収納の方法は衣類の素材・形状や住環境に合わせ、異臭や仕上がりの異常があれば着用前にクリーニング店へご相談ください
2026/10/09| TAGS: lifestyle
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