「涼しくなってきたから、カフェラテでも飲もうかな」「ココアなら、お菓子を食べるより軽そう」
秋になると、温かい飲み物を選ぶ機会が増えてきます。ただ、飲み物は食べ物ほど“間食した感覚”が残りにくいもの。カフェラテやココア、ミルクティーなどを何となく追加していると、気づかないうちに1日の摂取量が増えていることも。ダイエット中に見直したいのは、温かい飲み物そのものではなく、「飲み物だから大丈夫」という思い込みです。
「飲み物だから間食ではない」と思っていない?
仕事の合間にカフェラテ、夕方にミルクティー、夜はココア。どれも“飲み物”なので、お菓子を食べたときほど間食した感覚はないかもしれません。ただ、ミルクや砂糖、シロップなどが入れば、その分1杯の中身も変わります。「何を食べたか」だけでなく、「何を飲んだか」まで含めて1日を振り返ってみることが大切です。
“温かい=軽い”とは限らない
温かい飲み物は、なんとなくヘルシーな印象を持ちやすいもの。しかし、温度そのものが太りにくさを決めるわけではありません。甘いカフェラテやココア、ホイップやシロップを加えたドリンクなどは、1杯でも満足感のある“飲むおやつ”になることがあります。見るべきなのは「温かいか、冷たいか」ではなく、その1杯に何が入っているかです。
おやつと一緒に“重ねて”いない?
温かい飲み物と一緒に、クッキーや焼き菓子を楽しみたくなることもあります。もちろん、それ自体が問題なのではありません。ただ、甘い飲み物とお菓子が毎回セットになると、“飲むおやつ+食べるおやつ”が重なりやすくなります。その日はどちらを楽しみたいのか、食べ飲みする前に一度考えてみるのも一つの方法です。
カフェラテやココア、ミルクティーなどは、秋ならではの楽しみのひとつ。だからこそ、「飲み物だから別枠」と考えるのではなく、“飲むおやつ”として意識してみましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、体重管理と食習慣に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています
2026/10/06| TAGS: beauty
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