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鍋の締めは“別腹”になってない?ダイエット中は“最初のご飯と締めの量”を合わせて考えて

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野菜たっぷりの鍋を囲み、最後はうどんや雑炊も楽しむ。鍋と一緒にご飯も食べるなら、ダイエット中は「最初のご飯と締めを合わせた主食の量」を意識してみましょう。鍋に野菜がたっぷり入っていても、締めを追加すれば、その分のエネルギーもとることになります。我慢するかどうかを決める前に、一食全体の食べ方を振り返ることが大切です。

 

締めを楽しむ日は、最初のご飯と量を分けておく

 

ご飯も、うどんも、雑炊も、食事の中では主食に当たります。食べるタイミングが最後になっても、主食を追加していることに変わりはありません。体重管理では、こうした食事の積み重ねと、日々の活動を通したエネルギーのバランスが大切です。

 

例えば雑炊を楽しむなら、最初のご飯を小盛りにして、その分を雑炊に回す方法があります。いつもの量のご飯を食べてから、締めも普段どおりに追加している場合は、最初と最後に分けて楽しむ食べ方に変えてみましょう。

 

ただし、締めのために肉や魚、豆腐、野菜まで減らしたり、主食をすべて抜いたりする必要はありません。鍋の具材で主菜・副菜をそろえ、主食は最初から最後までを合わせて考えるのがポイントです。

 

雑炊は、鍋に入れる前のご飯の量を確認する

 

雑炊はご飯が煮汁を含んでかさが増えるため、出来上がりの見た目だけでは、もとのご飯の量をつかみにくくなります。自宅で作るときは、鍋に入れる前に「ご飯は茶碗何杯分で、何人で分けるのか」を確認しておくと、自分が食べる量を考えやすくなります。

 

また、雑炊では煮汁に含まれる脂質や塩分も一緒にとります。さらっと食べられるからといって、量を気にしなくてよいわけではありません。まず自分の分を器に取り分け、食べ終えたところで、まだ空腹なのか、おかわりしたいのかを確かめましょう。

 

鍋の締めを一律に我慢するより、楽しむ分を食べ始める前から考えておく。「今日は雑炊まで楽しもう」と決めたら、最初のご飯と量を分ける。その小さな準備が、一食全体の食事量を見直すきっかけになります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は一般的な栄養情報をもとに編集部が構成しています。適量には個人差があり、体重減少を保証するものではありません ※持病などで食事・減塩の指示がある方は、医師・管理栄養士の指示を優先してください


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