チークを毎日同じ位置、同じ角度で入れていませんか?顔の印象を整えたいときは、色だけでなく、ぼかす方向も判断軸になります。丸顔は頬骨の高い位置から外上方へ狭く、面長は高い位置を保ちながら横へ。顔型を厳密に分類するのではなく、気になる縦幅や横幅に合わせて調整するのがポイントです。
丸顔さんは、頬骨の高い位置から外上方へ狭くぼかす
頬骨の最も高い位置へチークを薄く置き、こめかみ方向へ少しずつぼかします。丸く広げるのではなく、頬骨に沿って外上方へブラシを動かすのがポイント。黒目より大きく内側へ広げたり、小鼻のラインより下まで下げたりせず、頬の中央へ色を集めすぎないようにします。

秋らしさを取り入れるなら、くすみすぎないオレンジローズや赤みベージュを。ブラシに含ませた後は手の甲で余分な粉を落とし、最初に置いた色を外側へ薄く広げると、自然な発色に調整しやすくなります。
面長さんは、高い位置を保ちながら横へぼかす
顔の縦幅が気になる場合は、頬骨の高い位置を起点に、耳の手前へ向かって横方向へぼかしてください。斜め上へ強く引き上げず、床と平行に近い向きでブラシを動かすと、縦のラインを強調しすぎない仕上がりになります。

色は肌になじむコーラルローズや柔らかなレッドを選び、広げる範囲より発色の薄さを意識します。40代を中心とする大人世代は、低い位置まで大きく広げず、頬骨付近へ薄膜で重ねると自然です。
印象を左右するのはチークの色の濃さだけではなく、どこからどの方向へぼかすか。鏡を正面から見て、顔の縦幅と横幅のどちらが気になるかを確認し、チークの向きを少しずつ調整してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、顔型に合わせた一般的なチークの入れ方に関する知見をもとに編集部が構成しています ※顔型は目安であり、仕上がりは骨格、肌色、使用製品によって異なります
2026/10/06| TAGS: 2026秋
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