毎日のように使うドライヤー。風が弱く感じられるときは、空気を取り込む「吸込口」にも目を向けてみましょう。ほこりや髪の毛が付着して、風の通り道をふさいでいることがあります。本体の表面だけでなく、吸込口も定期的に確認しておきたい場所です。
空気を吸うときに、ほこりも付着する
ドライヤーは、吸込口から取り込んだ空気を吹出口から送り出しています。そのため、使っているうちに空気中のほこりなどが吸込口に付着することに。汚れがたまると、風量が落ちる原因になるのです。ただし、風が弱い理由がすべて汚れとは限りません。お手入れをしても改善しない場合は、使い続けず、販売店やメーカーに相談してください。
また、目立つ汚れがなくても、月1回以上の手入れを案内するメーカーもあります。汚れがびっしり付くまで待たず、こまめに状態を見ておくとよいでしょう。
プラグを抜いて冷まし、指定の方法で
吸込口を掃除するときは、電源を切り、プラグをコンセントから抜いて、本体が冷めてから始めます。取扱説明書で吸込口の位置と掃除方法を確認し、ブラシの使用が認められている場合は、やわらかいブラシなどでほこりをやさしく取り除きましょう。力任せにこすったり、道具を奥へ押し込んだりしないことも大切です。
カバーを外せるかどうかや、使える道具、手入れの頻度は機種によって異なります。また、吸込口と吹出口では手順が違う場合もあるため、それぞれに指定された方法で行ってください。
ドライヤーにも、ときどき手入れの時間を。吸込口の状態を確認し、汚れをためないお手入れを続けましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、家電メーカーが公開するドライヤーの送風の仕組みと吸込口のお手入れ方法をもとに、編集部が構成しています ※お手入れの箇所・道具・頻度は機種や使用環境で異なります。取扱説明書に従い、本体の水洗いや指定外の分解はしないでください
2026/10/29| TAGS: lifestyle
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