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フェイスパウダー、顔全体に同じ量をのせてない? 正解は「Tゾーンから、頬は残り」で整える

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暑さが残る日と乾いた空気が交じる秋口は、額や鼻はテカるのに、頬は粉っぽく見えることも。フェイスパウダーを顔全体へ同じ量のせるのではなく、最初にTゾーンを整え、頬にはブラシに残った量を薄くなじませるのがポイントです。崩れやすい部分とツヤを残したい部分を分けて考えましょう。

 

最初にTゾーンへ薄く置き、小鼻はブラシの先で整える

 

ファンデーションのムラがないか確認したら、ブラシにフェイスパウダーを含ませ、手の甲やティッシュで余分な粉を落とします。最初に額の中央と鼻筋へ薄くのせ、テカりやすい小鼻はブラシの先で軽く押さえましょう。一度に多く取らず、サラッとした感触が足りない場所だけへ少量を重ねます。パフを使う場合も、粉をよくもみ込んでからTゾーンへ置くようになじませましょう。

 

 

頬はブラシに残った量を広げ、ツヤをすべて消さない

 

Tゾーンを整えた後、ブラシに残ったパウダーを頬の内側から外側へ軽く広げます。頬の高い位置まで何度も往復すると、自然なツヤが隠れたり、乾燥による質感が目立ったりすることも。目の下や口まわりは、ヨレが気になる場所だけへごく薄くのせます。最後に顔を斜めから見て、額や鼻だけが強く光らず、頬には穏やかなツヤが残っていれば十分です。

 

 

フェイスパウダーは、顔全体を一律にマットにするためだけのものではありません。「Tゾーンから始める、頬は残りで整える、乾く場所には重ねすぎない」を目安に、その日の肌状態に合わせて量を調整してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、フェイスパウダーの部分使いと乾燥肌のベースメイクに関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


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