身支度中、ボブの片側だけ毛先が外へはねる。毛先を濡らしても戻るときは、耳の上から後ろにかけて、内側の根元を確認してみましょう。寝ぐせが内側についている場合は、見えている毛先だけを直しても向きが揃いにくいことがあります。直す場所を一束に絞れば、忙しいおでかけ前にも試しやすいでしょう。
表面の髪を分け、はねる側の内側を湿らせる
はねる側の表面の髪を持ち上げ、必要なら小さなクリップで留めます。耳の上から後ろにかけて内側の根元が見えたら、水か寝ぐせ直し用ウォーターを少量つけ、中間まで指でなじませましょう。表面だけが濡れて内側は乾いたまま、という状態を避けるのがポイントです。頭皮までびしょ濡れにせず、まずは気になる一束から始めます。スプレーの使い方や適量は製品の表示に従ってください。

根元から毛先へ乾かし、自然に下りる位置で整える
ドライヤーは湿らせた根元から当てます。指で髪を軽く浮かせ、毛流れに沿って中間、毛先へと風を移しましょう。毛先だけを強く内側に曲げるより、手ぐしで自然に下りる位置を探すと、仕上がりを確かめやすくなります。内側まで乾いたら、冷風を短く当てて整えます。肩に触れる長さや強い生えぐせで再びはねるときは、無理に内巻きにせず、左右に少し動きを残しても素敵です。

毛先を何度も触る前に、まず内側の根元を見る。そのひと手間を、お出かけ前のボブの整え方に加えてみませんか。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※髪の長さ・毛量・生えぐせによって整い方は異なります。ドライヤーを頭皮に近づけすぎず、熱さを感じたら距離や風量を調整してください
2026/10/16| TAGS: beauty
シルエット
スタイリング
ビューティー
ファッション
ヘアスタイル
ボブ
ライフハック
寝癖
毛先
きれいのニュース | beauty news tokyo


