日中のテカリが気になってパウダーを重ねたら、頬まで粉っぽく見えた。そんな秋のメイク直しは、顔全体を均一に直すより、皮脂が気になる場所と乾きやすい場所を分けてみましょう。小鼻や額にはごく薄く、頬には必要なときだけ。自然な質感を残すと、仕上がりを軽やかに整えられます。
額と小鼻のテカリを押さえ、パウダーを薄く置く
鏡で額・小鼻・頬をそれぞれ見て、まずテカる部分を清潔なティッシュでそっと押さえます。こすってファンデーションを広げず、ヨレた部分はスポンジのきれいな面で軽くならしてから。パウダーをパフに少量取り、手の甲で余分を落としましょう。最初に額の中心へ軽く押し当て、次にパフの端を小鼻の脇へ沿わせるのがポイント。一度に広く塗らず、少し離れた鏡で確認してから足します。

頬が乾いている日は、パウダーを重ねる前に質感を確認
頬の仕上がりがきれいなら、そのままで十分。乾燥して粉浮きしている場所には、さらに粉を重ねず、メイクの上から使える保湿アイテムを少量なじませます。落ち着いてから、必要な箇所だけ整えましょう。逆に頬も皮脂で光る日は、その部分にパフの残りをそっと置く程度から。目の下まで一律に塗り広げる必要はありません。

季節の変わり目は、同じ顔の中でも状態が違います。「どこが光り、どこが乾いているか」を見て、直す範囲を小さく決めてみてください。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※肌質や使用するファンデーション・パウダーによって仕上がりは異なります。乾燥や刺激を感じる場合は無理に重ねず、肌の状態に合わせてお手入れしてください
2026/10/15| TAGS: beauty
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