メガネを外したら、鼻パッドが触れていた部分だけファンデーションがよれている。そんな悩みには、朝は接触する部分を薄く仕上げ、直すときは塗り足す前になじませる方法を試してみませんか。秋の装いにメガネを楽しむために、見直したいポイントを紹介します。
朝は、鼻パッドが触れる部分を薄く仕上げる
まず、普段のメガネをかけ、鼻パッドがどこに触れるか確認します。ファンデーションを塗るときは、その部分へまとめて置かず、スポンジでごく薄くなじませましょう。色むらが気になる場合も、鼻全体へ重ねず、必要な場所だけ少量のコンシーラーで補います。仕上げのパウダーも軽く添える程度に。頬は乾燥するのに鼻まわりはよれやすい人は、顔全体を粉で覆わず、使う範囲を絞ってみてください。
外した後は、ヨレをなじませてから必要な分だけ補う
直すときはメガネを外し、余分な皮脂をティッシュで軽く押さえます。次に清潔なスポンジの角を鼻の横へ軽く当て、よれたファンデーションの境目を少しずつなじませましょう。強くこすらず、小さな範囲で整えるのがコツです。

そのままで整えば、塗り足さなくても大丈夫です。カバーが足りない部分だけ薄く補い、周囲との境目をぼかします。ヨレが残った上へ、ファンデーションや粉を次々に重ねるのは避けましょう。
なお、鼻パッドの圧迫によるへこみは、メイクのヨレとは別物。ずれや圧迫感も気になる場合は、購入店などでかけ心地を相談してみてください。塗り方とフィット感を見直して、メガネの日を心地よく過ごしましょう。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています
2026/10/30| TAGS: beauty
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