小鉢にラップをかけたのに、端が浮いてしまう。何度押さえてもつかず、困ったことはありませんか。実は、ラップと器の組み合わせによって、くっつきにくいことがあります。そんなときは、縁に貼りつけようと頑張るより、包み方を変えてみましょう。
同じラップでも、つきにくい器がある
陶器やプラスチック製の容器には、ラップがくっつかないものがあります。また、ラップも製品によって密着性が異なるため、商品を替えると、同じ器でも使い心地が変わることがあります。
いつものガラス容器ではつくのに、別の小鉢では端が浮く。そんな場合は、かけ方だけでなく、器との組み合わせも考えられます。何度も押さえ直すより、別の包み方を試してみましょう。
縁につかなければ、ラップ同士を重ねて包む
くっつきにくいときの方法として、メーカーが案内しているのが、ラップを大きめに切って容器全体を包むやり方です。器の口を覆うだけでなく、側面から底の方まで回せる長さを取ります。
小鉢を安定した場所に置いて口を覆い、はみ出した部分を外側へ沿わせます。底側にも回してラップ同士を重ね、軽く押さえましょう。器そのものに貼りつけることだけに頼らず、全体を包むのがポイントです。ただし、大きな器では扱いにくく、使うラップの量も増えます。ラップを使う量が気になる場合は、ふた付きの保存容器に移すのも選択肢です。
ラップがつかない小鉢には、「縁を押さえる」から「全体を包む」へ。器の大きさや使う場面に合わせて、無理なく取り入れてみませんか。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、食品用ラップメーカーが公開する、容器への密着性と包み方に関する情報をもとに、編集部が構成しています ※密着性はラップの製品や容器によって異なります。全体を包んでも汁漏れを防げるとは限りません。加熱に使う際は、ラップと容器それぞれの使用条件を確認してください
2026/10/23| TAGS: lifestyle
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