fashionファッション

軽い羽織りを、上品にもカジュアルにも。「キルティングジャケット」大人の正解コーデ

Twitter
LINEで送る

朝晩の肌寒さに備えたいけれど、厚いコートはまだ大げさに感じる日。薄く中綿を入れたキルティングジャケットがあると、秋の外出に役立ちます。今回選ぶのは、細かなダイヤ形のステッチが入った一着。丸首のノーカラーで、腰まわりにかかる丈が目安です。肩や袖に少し余裕があれば、ブラウスにも薄手のスウェットにも重ねやすくなります。

 

ブラウスと落ち感スカートで、柔らかく端正に

 

 

きれいめに着こなすなら、淡色のブラウスと落ち感のあるスカートを合わせしょう。ジャケットの前を開け、ブラウスの襟元も少し開けると、首まわりが軽やかに。裾は前だけ浅く入れ、脇に余裕を残します。スカートは腰や太ももにゆとりがあり、裾の広がりを抑えた形を。ふくらはぎが隠れ、足首が見える丈を選びます。キルトの立体感とスカートのツヤが重なり、カジュアルな羽織りも上品になじみます。足元は甲の見えるローヒールパンプスで軽やかに。控えめな光沢のある一足と小ぶりな革バッグで、さりげない華やぎを添えるのがおすすめです。

 

スウェットと落ち感パンツで、気負わず軽快に

 

 

カジュアルに着こなしたい日は、薄手のスウェットに重ね、落ち感のあるストレートパンツを合わせてみてください。スウェットは腰骨付近の丈を選び、裾を出したままに。ジャケットより短い丈なら、前を開けたときも上下のバランスを取りやすくなります。パンツは太ももから裾まで適度なゆとりのある形を。裾が靴の甲に軽く触れ、たまらない丈に整えます。薄底のスニーカーで軽快にまとめ、柔らかな革の肩掛けバッグを添えると、スウェットの気楽さに上品さが加わり、街歩きにもなじみます。

 

キルティングジャケットは、中に合わせる服と小物で雰囲気を変えられます。ブラウスとスカートで柔らかく端正に、スウェットとスニーカーで軽快に。ボトムになめらかな質感を取り入れて、羽織りの立体感が引き立てましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、一般的なスタイリング知識をもとに編集部が構成しています


border