秋が深まり、気温や湿度が下がり始めると、気になってくるのが肌の乾燥。「きちんと化粧水をつけているのにカサつく」「夕方になると肌がつっぱる」という人もいるのではないでしょうか?そんな季節の変わり目こそ、毎日の化粧水を見直すタイミング。今回は、乾燥が気になる時期に取り入れたい高保湿化粧水を3つ紹介します。
薬用高保湿化粧水で、乾燥しやすい秋肌をうるおいケア
まず紹介するのは、エスティ ローダーの「アクア チャージ 薬用 トリートメント ローション」です。

▲エスティーローダー「アクアチャージ 薬用トリートメントローション」200ml ¥7,590(税込)※医薬部外品
日本の女性のために開発され、日本で生産されている薬用高保湿化粧水。みずみずしいテクスチャーが肌になじみ、角層までうるおいを届けながら、乾燥しがちな肌をしっとり整えます。ベタつきにくく、重ねづけしやすい使用感も特徴。乾燥が本格化するこれからの季節に、日々の保湿ケアへ取り入れやすい1本です。
セラミド配合。ごわつきやインナードライが気になる肌に
乾燥すると肌がごわつき、化粧水がなじみにくいと感じることも。そんなときにチェックしたいのが、韓国発のダーマコスメブランド・エストラの「アトバリア365 カプセルトナー」です。

▲エストラ「アトバリア365 カプセルトナー」 150ml ¥2,200(税込)
高密度セラミドカプセルを配合し、乾燥でごわついた肌のキメを整えながら、角質層のすみずみまで水分を補給。肌のうるおいバリアをケアして、しっとりやわらかな肌へ整えます。さらっとしたテクスチャーで、毎日の保湿ケアに取り入れやすいのもポイント。乾燥が気になる部分には、コットンに含ませてパックする使い方もできます。
水分と油分を1本で。2層式ミルキーローション
肌表面はベタつくのに、内側は乾燥しているように感じる。そんなインナードライが気になる人にチェックしてほしいのが、ロアリヴの「グローシンク ファーストハイドレーター」です。

▲ロアリヴ「グローシンク ファーストハイドレーター」180ml ¥4,400(税込)
エマルジョンとローションの2層式で、水分と保湿成分、油分をバランスよく補える高保湿化粧水。エマルジョン層にはスクワランやビタミンE、ローション層にはグリセリルグルコシドなどの保湿成分を配合しています。化粧水と乳液を重ねたような保湿感を得やすく、忙しいときはこれ1本でお手入れを終えてもOK。フレッシュフローラルの爽やかな香りも特徴です。
気温や湿度が変化する秋は、夏と同じスキンケアを続けていると、乾燥やごわつきが気になり始めることもあります。今回紹介した3品は、それぞれ特徴が異なります。本格的に空気が乾燥する前に、今の肌状態や使い心地の好みに合わせて、毎日の保湿ケアを見直してみてはいかがでしょうか。<text&photo:Chami> ※top画像は生成AIで作成しています ※使用感には個人差があります。商品情報・価格は2026年10月時点の公式情報に基づきます
2026/10/14| TAGS: 2026秋
beauty
Chami
エイジングケア
エスティーローダー
エストラ
スキンケア
ツヤ肌
トーンアップ
ハリ不足
プチプラ
ゆらぎ肌
レビュー
ロアリヴ
保湿
化粧水
医薬部外品
敏感肌
きれいのニュース | beauty news tokyo


