買い物メモや家族への伝言に便利な付箋。でも、貼ったそばから端がくるっと浮いてしまうことはありませんか? そんなときは、束から1枚取る動作を見直してみましょう。紙の付箋は、はがす向きを変えると反りを抑えやすくなります。
下から上へめくらず、横方向にはがす
取り上げるのは、片側の端にのりが付いた、束になっている紙の付箋です。のりのない下端を持って上へめくり返すと、紙に反りが付きやすくなります。
試したいのは、横からはがす方法。のりが付いた辺を奥側にして束を置き、片手で押さえます。もう片方の手で、一番上の1枚の、のりが付いた辺の角をつまみましょう。そこから大きく上へ持ち上げず、のりの付いた辺に沿って横方向へゆっくりはがします。まずは1枚で試し、いつもの取り方と反り方を比べてみてください。
貼り付きにくいときは、用途も確認
はがす向きは、紙の反りを抑える工夫のひとつ。貼り付きにくさが気になる場合は、付箋の粘着タイプや、貼る面との相性も確認しましょう。紙面向けのもののほか、樹脂面や垂直面にも使える強粘着タイプがあります。パッケージの用途を確認すると、使う場所に合ったものを選びやすくなります。
なお、のりの位置が1枚ごとに交互になった取り出し式や、全面にのりが付いたタイプは構造が異なるため、それぞれの使用説明に従ってください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、付箋メーカーが公開する反りを抑えるはがし方と粘着タイプの用途情報をもとに、編集部が構成しています ※反りや貼り付き方は付箋の構造・材質・貼る面によって異なります。製品の使用説明に従ってください
2026/10/25| TAGS: lifestyle
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