ヘアスタイルのトップがつぶれていると、髪全体のシルエットまで平坦に見えることも。40代頃からは個人差があるものの、髪の細さやハリ・コシの変化によって、分け目が目立ちやすくなる場合もあります。分け目をリセットする際は表面へスタイリング剤を足す前に、分け目の根元だけを湿らせ、いつもの分け目を消してから根元を起こすのがポイントです。
分け目の左右1〜2cmを湿らせ、いつもの一本線をいったん消す
水を含ませた指先やミストで、分け目の左右1〜2cmほどの根元を軽く湿らせます。髪全体を濡らすのではなく、根元が動かしやすくなる程度で十分。次に髪を分け目の右から左、左から右へ交互にまたがせ、くっきりついた一本線をいったん曖昧にします。乾いたまま根元を強く引っ張ったり、毛先まで濡らしたりする必要はありません。
根元を反対側へ倒して乾かし、冷めてから分け目を戻す
片手の指で髪を持ち上げ、いつもの分け目と反対方向へ根元を倒しながら温風を当てます。指を小刻みに動かし、一か所へ熱を集中させないようにしましょう。

根元が乾いたら、反対方向へ倒した状態のまま冷風で熱を取り、それから本来の分け目へ戻して毛流れを整えます。髪が細く柔らかい人は高く持ち上げすぎず、自然な丸みが出たところで止めます。オイルやバームを使う場合は毛先を中心にし、根元へ重ねすぎないようにします。

分け目にボリューム感を出す際は、無理に盛るより「根元を湿らせる、分け目を消す、反対側へ乾かす」の順で整えると自然な仕上がりに。トップだけがつぶれて見える日、ぜひ試してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、髪のボリューム悩みと乾かし方に関する公開情報をもとに編集部が構成しています
2026/10/02| TAGS: beauty
トップ
トレンド
ビューティー
ファッション
ヘアスタイル
ボリューム感
似合わせ
分け目
前髪
大人感
小顔演出
縦ライン
質感
きれいのニュース | beauty news tokyo


