毛先のパサつきを整えようとヘアオイルを使ったら、前髪だけぺたんすることありませんか?そんな時は、使用量だけでなく、つける順番と位置を見直しましょう。髪の中間から毛先へなじませた後、指に残ったごく少量を前髪の毛先1〜2cmへ。根元には触れないのがコツです。
ヘアオイルは髪の中間から毛先へ。根元は避ける
乾いた髪を整える場合は、製品ごとの使用量を確認し、オイルを手のひらから指の間まで薄く広げます。髪の内側から手を入れ、中間、毛先の順になじませましょう。表面は、最後に手のひらで軽く押さえる程度にします。
最初から頭頂部や生え際を触ると、必要以上にまとまり、根元の空気感が失われやすくなります。すぐにオイルを足さず、一度全体のツヤと毛先のまとまりを鏡で確認してください。
前髪は新しくオイルを足さず、毛先だけを軽くつまむ
手に残ったオイルを指先へ薄くのばし、前髪を数束に分けます。それぞれの毛先1〜2cmを、親指と人差し指で軽くつまみましょう。根元から指を滑らせたり、同じ毛束を何度も触ったりすると重く見えやすいため、少しずつ仕上がりを確認します。

髪が細い人や、皮脂で前髪が崩れやすい日は、前髪へのオイルを省き、コームで毛流れを整えるだけでも構いません。つける場合も、まず一束で重さを見てから範囲を広げます。

髪全体には自然なツヤを、前髪の根元には軽さを残す。部位によって質感を分けると、ヘアオイルを使っても重く見えにくい仕上がりへ調整できます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、ヘアオイルの一般的な使用方法に関する知見をもとに編集部が構成しています ※使用量や使用方法は製品表示を確認してください
2026/10/04| TAGS: beauty
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