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きれいに巻いたつもりが逆効果…。大人をイタ見えさせる「巻きすぎヘア」

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毛先をアイロンで巻いたり、顔まわりにカールをつけたり。髪をきれいに整えたはずなのに、「なんだか昔っぽい」「頑張ってセットした感じが出てしまう」と思ったことはありませんか?実は、巻き髪はカールの強さや位置を少し変えるだけで、見た目の印象が変わるもの。丁寧に巻いたつもりでも、カールが強すぎたり、髪の動きが揃いすぎたりすると、かえって古く見えてしまうことがあります。今回は、大人が気をつけたい「巻きすぎヘア」のポイントをチェックしてみましょう。

 

毛先を内巻きにしすぎて、下半分が膨らんで見える

 

毛先を内側に巻くスタイリングは、髪のまとまりをよく見せたいときに便利な方法。ただし、毛先全体を強く内巻きにすると、髪の下半分にボリュームが集中し、シルエットが丸く膨らんで見えることがあります。特に、ボブや肩につく長さの髪で、左右の毛先を同じ角度に巻き込むと、きっちり整いすぎた印象に。毛先のラインが揃いすぎることで、自然な動きや軽やかさが感じられにくくなります。

 

 

今っぽく仕上げるなら、毛先を巻き込みすぎず、自然な丸みを残すのがポイントです。毛先を深く巻き込まず、アイロンで軽く内側へカーブをつける程度に。髪の熱が冷めてから手ぐしで軽くほぐすと、まとまりを残しながら自然な動きをつくりやすくなります。

 

同じ強さのカールを重ねて、作り込んだ印象になる

 

ふんわりした動きを出そうとして、顔まわりから毛先まで丁寧に巻いている人もいるでしょう。ただし、すべての毛束に同じ強さのカールをつけると、髪の動きが規則的に揃い、作り込んだ印象が強くなることがあります。特に、顔まわりの髪までしっかり巻き込み、左右対称のカールを並べると、スタイリングの作り込み感が強く出がち。華やかに見せたつもりでも、少し昔っぽい巻き髪に見えてしまう場合があります。

 

 

大切なのは、すべてを同じように巻くのではなく、カールの位置や強さに変化をつけること。顔まわりは、髪の長さに合わせて後ろへ流れるような緩やかな動きをつけるのもおすすめです。毛束ごとに巻き始める位置やカールの強さを少し変え、仕上げに指で軽くほぐすと、均一すぎない自然な立体感をつくれます。

 

巻き髪は、カールを強くつけるほどおしゃれに見えるとは限りません。毛先の丸みや顔まわりの動きに強弱をつけながら、きっちり揃えすぎないことを意識してみましょう。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※ヘアスタイルの印象や仕上がりには、髪質・毛量・長さなどによる個人差があります。本記事で紹介するスタイリングは一例です


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