毛先に動きをつけたのに、出かける頃にはゆるんでいる。そんなときは、巻いた直後の仕上げ方を振り返ってみましょう。柔らかな動きを出そうと、温かいうちに手ぐしを通していませんか?カールをほぐすのは、髪の熱が冷めてから。毛先だけのワンカールも、巻き直す前にこの順番を見直してみましょう。
巻いた直後は、カールをほどかずに冷ます
アイロンで温まった髪は、形が変わりやすい状態。すぐに指を通したり、毛束を引っ張ったりせず、つけたカールを崩さないよう室温程度まで冷まします。冷ます時間は一律に決めず、髪の熱が落ち着いてから次の工程へ。待つ間にバッグの中身を確認するなど、髪に触れない身支度を済ませるのも一案です。なお、巻く前には毛先まで乾かしておきましょう。寝ぐせ直しで湿らせた髪も、乾かしてからアイロンを使います。
冷めてから毛先を軽くほぐし、形を確認する
熱が冷めたら、毛先の束を指で少しずつ分けます。ワンカールなら、まず束のまとまりを軽くほどく程度から。一度に何度も手ぐしを通さず、鏡で全体を確認しながら整えましょう。

カールをしっかり残したい日は、ほぐす量を控えめに。柔らかな動きを出したい日は、少しずつ束を分けて調整します。毛先の形が整ったら、必要以上に触り続けず、そこで仕上げにしましょう。

毛先にさりげない動きを添えたい日も、ほぐす前にひと呼吸。「巻く・冷ます・ほぐす」の順番を意識して、秋のお出かけ前の仕上げを整えてみませんか。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はメーカーの公開情報をもとに編集部が構成しています ※仕上がりには個人差があります。ヘアアイロンの温度・使用時間は、各製品の取扱説明書に従ってください
2026/10/24| TAGS: 2026秋
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