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2029年春、東京から出航。日本初のクルーズ船「ディズニー・イマジネーション」で、海の上のディズニーへ

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テーマパークでもなく、ホテルでもなく、次は海の上。日本で初めてのディズニークルーズ船の名前が「ディズニー・イマジネーション」に決まりました。東京国際クルーズターミナルを主な拠点に、2029年春に就航する予定です。

 

船尾で出迎えてくれるのは、アリエル

 

クルーズ船の船体は紺と白の船体に赤い煙突という、ディズニーらしい王道の配色。そして船尾には、『リトル・マーメイド』のアリエルがセバスチャンと一緒に、筆を手に船名を描いている姿が飾られます。

 

 

ツタのロープにつかまってほほえむアリエルは、港でこの船を見上げたときの、最初のときめきになりそうです。

 

船の中は、まるごとディズニーの世界

 

1,300席を超える劇場でのオリジナルショーや、屋外デッキでのキャラクターショー、船の上でしか見られない衣装をまとったキャラクターとのグリーティングが楽しめます。

 

 

食事も、ただのレストランでは終わりません。テーマとメニューの異なる3つのメインダイニングを、日替わりで巡るスタイルで、食事の時間そのものがディズニーの世界観に包まれるのだそう。

 

 

そんな夜が旅の中に何度もあると思うと、それだけで乗る理由になります。カフェやバーなど飲食施設は約30。ここだけの限定グッズを扱うショップもそろいます。

 

“大人限定エリア”で、落ち着いた大人時間を

 

そして大人として気になるのが、落ち着いた雰囲気の“大人限定エリア”があること。キッズ専用エリアとは別に、静かに海を眺めてグラスを傾けられる場所が用意されています。子ども連れの家族旅行はもちろん、母と娘で、友人と、あるいはひとりで、ゆっくりディズニーに浸る旅。クルーズならではの“どこにも急がなくていい時間”と、ディズニーのおもてなしが重なったら、どんな気持ちになるでしょう。

 

料金や航路など、詳しいことはこれから。それでも、2029年春の予定表に、そっと丸をつけておきましょう。 ※画像はイメージです ©︎Disney


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