what's cool最旬トレンドコラム

朝起きてすぐベッドメイクしてない?掛け布団をめくって“寝具の湿気”を逃がそう

Twitter
LINEで送る

朝、起きたらすぐに掛け布団を広げ、ベッドを整える。見た目はすっきりしますが、眠っている間の汗などで寝具には湿気が残ります。掛け布団を戻す前に、寝ていた面を少し空気に触れさせてみませんか?

 

掛け布団をめくり、寝床に風を通す

 

起きたら掛け布団を足元側へゆるく折り返し、シーツの表面を出します。身支度をしている間、寝ていた面を空気に触れさせると、こもった湿気を逃がしやすくなります。部屋の空気がこもっているときは、住まいの状況に合わせて換気や除湿も取り入れましょう。

 

ただし、掛け布団をめくるだけで寝具全体が乾くわけではありません。汗などで明らかに湿っている日は、カバーを洗う、寝具を干すなど、状態に応じた手入れをしてください。

 

敷き寝具の裏側も、ときどきチェック

 

湿気が気になるのは、寝ていた面だけではありません。床に敷く布団は、床と接する側もときどき確認し、敷きっぱなしを避けましょう。ベッドのマットレスは、底面やベッド台との接触部分にも目を向け、製品の説明に沿って手入れします。

 

寝具を干す際は、素材によって日干しと陰干しの適した方法が異なります。取扱表示を確認し、それぞれに合った方法で湿気を逃がしましょう。

 

ベッドメイクは少し後回しにして、まず掛け布団をめくる。ぜひ毎朝、寝具の湿気を意識してみましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、寝具の湿気と日常のお手入れに関する寝具メーカーの公開情報をもとに、編集部が構成しています ※干し方やマットレスの手入れ方法は寝具の素材・構造、住環境によって異なります。取扱表示や製品の説明を確認してください


border