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洗濯前、ファスナーを開けたままにしてない?洗うときは閉じ、干すときは開くが基本

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ファスナー付きの服を、そのまま洗濯機へ入れていませんか? 開いた金具は、洗濯中にほかの衣類へ引っかかることがあります。洗濯表示を確認したら、洗う前にファスナーにも目を向けてみましょう。

 

洗う前はファスナーを閉じる

 

ジップパーカーやパンツなどは、ファスナーを閉じてから洗いましょう。ホックが付いていれば、そちらも留めます。ポケットの中身を出し、ファスナーが布をかんでいないかも確認してください。

 

肌に触れる面の汗や皮脂が気になる服は、閉じた後に裏返して洗う方法もあります。襟や袖口など外側の汚れも見て、汚れやすい部分が表に出るようにしましょう。洗濯ネットを使う場合は、衣類を軽くたたみ、サイズの合うネットへ入れてください。

 

干すときは、開けて風を通す方法も

 

「洗うときに閉じたから、干すときも閉じたまま」と決めなくて大丈夫。ジップパーカーはファスナーを開けると、内側に風を通しやすくなります。衣類の形に合わせて広げ、乾きにくい部分にも空気が通るように干しましょう。

 

厚手の服は、表面が乾いていてもポケットや縫い目が湿っていることがあります。取り込む前に、内側まで乾いているか確かめてください。

 

洗う前はファスナーを閉じ、汚れの位置を見て洗う向きを決める。干すときは風通しを考える。それぞれの場面に合わせた、衣類の扱い方です。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、ファスナー付き衣類の洗濯・乾燥に関する衣料用洗剤メーカーの公開情報をもとに、編集部が構成しています ※水洗いの可否や裏返し・ネット・干し方は素材と衣類の形によって異なるため、洗濯表示と製品の注意書きを確認してください


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