外出中、鏡を見ると眉尻だけ薄くなっている。急いで描き足したら、そこだけ濃くなったことはありませんか?眉のお直しでは、まず表面の汗や油分を確認し、薄くなった部分を少しずつ補いましょう。眉尻の毛がまばらで、ふだんから描き足している人は、残っている眉とのつながりを目安にすると整えやすくなります。
描き足す前に、眉尻の汗や油分を確認する
眉尻は毛量が少なく、汗や皮脂、髪や手が触れることによってメイクが薄くなりやすい部分。湿り気やべたつきがあるときは、ティッシュで軽く押さえます。横にこすって、残っている眉まで落とさないようにしましょう。油分が気になる場合は、フェイスパウダーを眉尻の地肌と周辺へ薄くのせてから描き足します。ただし、乾燥で粉っぽくなっている部分には、さらに粉を重ねないようにしてください。
眉尻の隙間を短い線で補い、顔全体で確認する
朝と同じ色のペンシルを使い、眉山から眉尻の薄くなったところへ、毛を1本足すつもりで短い線を描きます。ペンシルの中ほどを軽く持ち、まず1〜2本描いて濃さを確認しましょう。

輪郭を長い線で囲んだり、色が残る眉頭まで描き直したりしないことがポイント。最後は鏡から少し離れ、両眉が見える距離で確認します。左右を完全に同じ形にするより、描き足した部分が元の眉になじんでいるかを見てください。

眉尻が薄くなったときこそ、全体を濃くする前にひと呼吸。残っている眉を生かし、必要なところだけ整えてみましょう。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※眉メイクのくずれ方や仕上がりには個人差があります。粉っぽさや皮むけがある部分には無理に重ねず、使用する化粧品の使い方に従ってください
2026/10/20| TAGS: beauty
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