深みのあるアイカラーやリップを楽しみたい秋。眉まで濃く仕上がると、顔の上半分が重く見えることも。眉マスカラを塗っても自眉の黒さが部分的に残る場合は、最初から毛流れどおりにとかしているだけなのが一因かもしれません。「逆方向で根元側へなじませる、順方向で毛流れを戻す」の2段階で整えることを心がけてみましょう。
余分な液を落とし、眉尻から眉頭へ逆方向に動かす
容器から出したブラシは、口もとで軽くしごくかティッシュで押さえ、余分な液を落とします。まず眉尻側から眉頭へ、毛流れに逆らうようにゆっくり動かしましょう。地肌を塗るのではなく、毛の裏側や根元側へブラシを触れさせる感覚です。液を多く含んだまま何度も往復すると毛が固まりやすいため、一度に濃くせず、足りない部分だけへ少量を重ねます。

乾く前に眉頭から眉尻へ戻し、毛流れを軽く整える
続いて、眉頭から眉尻へ毛流れに沿ってとかします。眉頭は生え方に合わせて斜め上へ、中央から眉尻は外側へ。ブラシを強く押しつけず、表面を軽くなでる程度にします。眉の隙間が気になる場合は、先にペンシルやパウダーで必要な部分を補い、眉マスカラだけで埋めようとしない方が厚塗りを避けやすくなります。

眉マスカラを重ねる前に、塗る順番を確認してみましょう。「余分な液を落とす→逆方向→順方向」の3ステップなら、自眉の存在感を残しながら秋メイクになじむ眉へ調整しやすくなります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、眉マスカラの基本的な使い方に関する一般的知見をもとに編集部が構成しています
2026/10/03| TAGS: beauty
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