1枚で着ても、羽織りの中に重ねても使える長袖の「ボーダーカットソー」。秋の日中に取り入れやすい定番だからこそ、合わせ方で印象を変えたいものです。今回選ぶのは、柔らかな白地に細いネイビーの線が入った綿素材の一枚。浅く開いた首元と、体の線を拾いすぎない身幅なら、スカートにもパンツにもなじみます。
落ち感のあるスカートで、端正に

きれいめには、裾に向かって緩やかに広がるセミフレアスカートを合わせましょう。カットソーの前だけを浅く収め、細いベルトで腰まわりを整えると、上半身は軽く、裾には程よい動きが生まれます。形の整った小ぶりなバッグと甲の見える細身の靴を添えれば、ボーダーの気負わなさを残した端正な装いに。袖を軽くたくし上げ、手首を見せるのもポイントです。
カーディガンとパンツで、軽快に

カジュアルに着こなすなら、淡い色の短めのカーディガンを前開きで羽織り、ストレートデニムを合わせてみてください。羽織りの間からボーダーを見せれば、柄がほどよいアクセントに。カットソーの前を軽く収め、足首が見える丈のデニムにすっきりしたスニーカーを合わせると、重ね着しても軽快です。丸みのある肩掛けバッグを添えれば、街歩きにもなじむリラックスした装いに仕上がります。
ボーダーカットソーは、合わせる服の形や素材で印象が変わる1枚。落ち感のあるスカートで端正に、柔らかな羽織りとデニムで軽快に。ボトムと重ね方を変えて秋の装いに取り入れてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、ファッション動向と一般的なスタイリング知識をもとに編集部が構成しています
2026/10/16| TAGS: 2026秋
fashion
カットソー
コーデ
こなれ感
シルエット
トップス
トレンド
ボーダー
大人世代
定番アイテム
抜け感
着こなし
着回し
きれいのニュース | beauty news tokyo


