beautyビューティー

保湿しているのに、なぜか肌がカサつく…。大人が見直したい“秋の乾燥対策”3つの盲点

Twitter
LINEで送る

「化粧水も乳液も使っているのに、最近なんだか肌がカサつく。」

 

秋になると、そんな変化を感じることはありませんか?空気が乾き始めると、化粧水を重ねたり、高保湿タイプのクリームを取り入れたりと、「保湿を足す」ことに意識が向きがち。けれど、乾燥対策で見直したいのはスキンケアアイテムだけではありません。今回は、秋こそ確認しておきたい“秋の乾燥対策”の盲点を見ていきましょう。

 

保湿を増やす前に“洗い方”を見直す

 

肌が乾燥すると、「もっと保湿しなければ」と考えやすいもの。しかし、クレンジングや洗顔のときに肌を強くこすったり、洗浄力の高いアイテムを必要以上に使ったりすると、洗顔後につっぱりや乾燥を感じやすくなることがあります。

 

大切なのは、汚れを落としながらも、必要以上に肌へ負担をかけないこと。ゴシゴシこすっていないか、洗顔料を使いすぎていないか、今の肌状態に対して洗浄力が強すぎないか。保湿アイテムを増やす前に、まず毎日の“落とすケア”を振り返ってみましょう。

 

“熱めのお湯”が心地いい季節こそ注意

 

朝晩が涼しくなる秋は、洗顔や入浴のお湯を少し熱めにしたくなる時期。ただ、熱すぎるお湯は肌の乾燥感につながることがあります。

 

顔を洗うときは、熱さを感じない程度のぬるめのお湯を意識するのがポイント。夏と同じつもりでも、気温が下がるにつれて無意識に設定温度を上げていることもあります。スキンケアを変えてもカサつきが気になるなら、お湯の温度も一度見直してみましょう。

 

保湿は“乾いてから”ではなく“洗ったあと”を意識

 

肌がつっぱってから慌ててクリームを塗る。そんな習慣になっていませんか?洗顔や入浴の後は、長時間そのままにせず、スキンケアへつなげることも大切です。化粧水、美容液、乳液やクリームなど、使用している製品の方法や順番に沿って肌を整えていきましょう。

 

「乾燥したと感じたら足す」というより、洗った後に必要以上に時間を空けないことを意識すること。それだけでも、いつもの保湿ケアを見直すきっかけになります。

 

肌がカサつくと、新しい美容液や高保湿クリームを買い足したくなるものですが、その前に確認したいのが、毎日の洗い方、お湯の温度、そして保湿するタイミング。いつものスキンケアを大きく変えなくても、見直せるポイントは意外と身近なところにあります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、スキンケアに関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


border