make upメイク

秋のファンデが厚く見える?頬の中央から薄く広げ、輪郭は塗り足さずに

Twitter
LINEで送る

秋口、頬の乾燥や色ムラが気になってファンデーションを重ねると、かえって厚く見えることはありませんか。そんな朝は、塗る量だけでなく範囲も見直してみましょう。頬の中央から外側へ薄く広げ、フェイスラインはスポンジに残った分でなじませると、肌の質感を残しながら整えやすくなります。

 

頬の中央から広げ、色ムラが気になる部分だけ重ねる

 

スキンケアと下地がなじんだら、リキッドファンデーションを少量スポンジに取り、頬の中央へ軽く押し当てます。そこから外側へ広げ、輪郭に近づくほど薄くしましょう。最初から頬全体を同じ厚さで覆わず、左右を薄く仕上げてから、色ムラが気になる部分だけごく少量を重ねます。粉っぽく見える日は量を足し続ける前に、保湿や下地のなじみ具合も確かめてください。

 

 

フェイスラインはスポンジに残った分でなじませる

 

ファンデーションを取り直さず、スポンジに残った分を頬の外側からフェイスラインへ薄くつなげます。よく動く目元と口元にも厚く重ねず、必要な箇所だけ整えましょう。最後に自然光で生え際や顎の下を見て、色の境目がないか確認します。乾燥が続く場合は、保湿力のある下地やファンデーションを選ぶことも一案です。

 

 

頬の中央に必要な分を置き、輪郭へ向かって薄くする。いつものファンデーションでも、塗る場所と順番を変えながら、その日の肌に合う仕上がりを探してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、ファンデーションの塗り方と秋の乾燥に関する知見をもとに編集部が構成しています


border