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粘着クリーナー、ラグからフローリングへそのまま使ってない?確認したい“テープの用途”

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ラグの髪の毛を取ったついでに、隣のフローリングも粘着クリーナーでひと転がし。手軽な掃除ですが、テープの種類によっては床に貼りつくことがあります。見た目が似ていても、使える場所は同じとは限りません。掃除を始める前に、用途表示を見てみましょう。

 

カーペット用は、床に貼りつくことも

 

カーペット専用の強粘着テープは、フローリングやクッションフロアなどの平らな床に使うと、テープが貼りついてしまうことがあります。ラグと床が続いていても、そのまま転がしてよいわけではありません。

 

少し使って粘着力が落ちたように見えても、用途外への使用は避けましょう。床にも使いたいときは、フローリング対応や、複数の床材に対応したタイプかを確認します。平らな面に貼りつきにくいよう、粘着部分を工夫した製品もあります。

 

本体の形より、替えテープの表示を確認

 

確認したいのは、持ち手や本体の見た目より、取りつけているテープの用途。本体に収まるサイズでも、同じ場所に使えるとは限りません。替えテープを買うときも、幅や芯のサイズに加え、使用できる面を確かめましょう。

 

また、フローリング対応でも、床のワックスやつや出し剤などの塗膜がはがれる場合があります。製品の注意事項と床材のお手入れ方法を確認し、使用できる場合も目立たない場所で試してから使うようにしてください。

 

粘着クリーナーのテープを買うときは、サイズと用途をセットで確認。掃除する場所に合うものを選ぶことが、床への貼りつきを防ぐ第一歩です。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、清掃用品メーカーが公開する粘着クリーナーの用途・適合サイズ・使用上の注意をもとに、編集部が構成しています ※使用できる床材やカーペットは製品ごとに異なります。床の表面加工や繊維の種類によっては塗膜のはがれ・のり残り・毛抜けが起こる場合があるため、テープと床材・敷物の表示を確認してください


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