what's cool最旬トレンドコラム

【生活雑学テスト】紙パック上部の小さなくぼみ、何のため?触って分かる工夫

Twitter
LINEで送る

 

正解は……

 

Bの「牛乳と開け口を触って判別しやすくする」です。

 

このくぼみは「切欠き」と呼ばれ、目の不自由な人が触って、牛乳とほかの紙パック飲料を区別しやすくするための工夫です。切欠きの反対側が開け口になっているため、開ける方向も確認できます。

 

切欠きの対象は、生乳100%の「種類別 牛乳」。500ml以上の家庭用屋根型紙パックに、扇形の切欠きを1つ設ける基準があります。ただし、付けるかどうかは任意で、対象となる紙パックのすべてに切欠きがあるわけではありません。いつも手に取る容器にも、触って中身や開け口を確かめやすくする工夫が隠れています。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、牛乳の食品表示とバリアフリー対応容器に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


前のページへ

1 2

border