髪を短くしたい。でも、忙しい朝はひとつに結べる長さも残したい。そんなときは「結べる長さで」に、普段の結ぶ位置を添えてみましょう。襟足近くでまとめるのか、耳くらいの高さで結ぶのかによって、必要な長さは変わります。顔まわりの毛を残すかどうかも、一緒に相談しておきたいポイントです。
「低め」「高め」だけでなく、いつもの位置を見せる
カット前の相談では、普段の位置で髪を集めて見せると、希望を共有しやすくなります。写真を使うなら、結び目の高さがわかる横や後ろからの1枚を用意してみましょう。低い位置で結べても、同じ髪が高い位置でまとまるとは限りません。

高めに結びたい場合は、襟足の髪まで届くかも確認を。「仕事では毎日結ぶ」「ピンを使わずにまとめたい」など、いつもの使い方も伝えると相談が具体的になります。
顔まわりの短い毛を、残すかまとめるかも伝える
後ろで結べる長さがあっても、顔まわりに短い毛をつくると、その部分は結び目に届かない場合があります。少しおろして楽しみたいのか、前髪以外はなるべくまとめたいのかを伝えましょう。例えば「朝はひとつ結びだけで済ませたいので、横の髪も収めたいです」と伝える方法も。仕上げには、乾いた状態でいつもの位置に髪を集め、強く引っ張らずにまとまるか、美容師さんと一緒に確認しましょう。
「何センチ切るか」に加えて、「どこで、どう結びたいか」まで。おろした日も結んだ日も扱いやすい長さを、美容師さんと一緒に探してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師さんへの取材をもとに構成しています ※結ぶために必要な長さは髪質・毛量・生えぐせなどによって異なります
2026/10/27| TAGS: beauty
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