自然なツヤや透け感を生かしたコスメが揃う今シーズン。「いつものメイクが、なんとなくしっくりこない」と感じたら、色を大きく変えるよりも、肌や目元の“質感”を見直してみるのもひとつの手です。そこで今回は、いつものメイクを秋仕様へ更新したいときにチェックしたい3アイテムを紹介。大人の肌や目元になじませる使い方もあわせて見ていきましょう。
ラベンダーピンクの下地で、ツヤと明るさを仕込む
化粧下地からライトファンデーションまで1本で仕上げられる、エクセルの「モチベートユアスキン」。新色の“MT02 ラベンダーピンク”は、くすみ感を払うように、明るい印象へ整えるカラーです。

▲エクセル「モチベートユアスキン」 全2色(写真はラベンダーピンク)SPF48PA+++ ¥1,980(税込)
みずみずしい美容液のようなテクスチャーで、3種のセラミドなどの保湿成分も配合。大人のツヤ肌づくりでは、顔全体を厚くカバーするより、まず薄く均一に広げるのがポイント。頬など明るさを出したい部分だけ少量を重ねると、自然な立体感も演出しやすくなります。
パウダーでもツヤを消しすぎないのが今っぽい
ベースメイクの仕上げに取り入れたいのが、ラブミータッチの「超光拡散UVパウダー 潤つや」。光を拡散するパウダーを組み合わせ、毛穴や肌表面の凹凸によってできる影を目立ちにくく見せる設計です。

▲ラブミータッチ「超光拡散UVパウダー」 SPF50+PA++++ ¥4,730(税込)
ヒアルロン酸Naやフラーレン、ビタミンC誘導体なども配合されています。ツヤ肌を生かすなら、顔全体へたっぷりのせるのではなく、テカリが気になるTゾーンや小鼻を中心に。頬は軽く仕上げることで、パウダーを使いながらもツヤを残しやすくなります。
ヌードピンク×トープブラウンで目元に“透ける陰影”を
秋らしい深みを目元に取り入れるなら、MiMCの「ビオモイスチュアシャドー 40 ラブインモーション」に注目。ヌードピンクとトープブラウンの2色が、やわらかな陰影を作ります。

▲MiMC「ビオモイスチュアシャドー」 新色(写真は40ラブインモーション) ¥4,180(税込)
アサイーやローズヒップ由来のオイルなどを配合した、しっとりした使い心地も特徴です。濃く囲むのではなく、トープブラウンを目のキワからぼかし、ヌードピンクを重ねて境目をなじませるのがコツ。秋らしい深みを感じさせながら、重たく見えにくい目元に仕上がります。
2026年秋の大人メイクは、色を重ねて華やかにするだけでなく、“ツヤ”や“透け感”で印象を変えるのも選択肢。下地、パウダー、アイシャドウの質感を少し変えるだけでも、いつものメイクに秋らしいニュアンスを取り入れられます。気になるところから試してみてはいかがでしょうか。<text&photo:Chami> ※top画像は生成AIで作成しています
2026/10/07| TAGS: 2026秋
beauty
Chami
MiMC
アイシャドウ
アイメイク
エクセル
コスメ
トレンド
フェイスパウダー
ベースメイク
メイク
メイク下地
ラブミータッチ
レビュー
数量限定
新作コスメ
きれいのニュース | beauty news tokyo


