秋冬は落ち着いたカラーのメイクが似合う季節。でも、いつものメイクに少し華やかさをプラスしたいと感じることもありませんか?そんなときに取り入れたいのが、自然な血色感とツヤで表情をいきいきと見せる「多幸感メイク」です。大人が意識したいのは、ピンクを重ねて甘く仕上げるのではなく、肌になじむ色と質感でさりげなく華やかさを引き出すこと。今回は、秋メイクをアップデートするコスメを紹介します。
キャンメイクの新色チークで、ふんわり自然な血色感を
頬に血色感をプラスするなら、キャンメイク「グロウフルールチークス」の新色“20 バニラローズフルール”に注目。2026年9月下旬に登場した、抜け感のある低彩度ピンクです。

▲キャンメイク「グロウフルールチークス」 新色(20バニラローズフルール) ¥880(税込)
3色のチークと1色のグロウパウダーを組み合わせたパレットで、しっとりとした粉質と繊細なパールによるツヤ感が特徴。やわらかな発色で、頬にほんのり温かみを添えてくれます。大人の多幸感メイクでは、頬の高い位置を中心にふんわり丸くぼかすのがおすすめ。広範囲に塗りすぎず、少しずつ重ねると自然な仕上がりに。グロウパウダーを部分的に重ねれば、ツヤと立体感も演出できます。
&beの限定アイシャドウで、甘すぎないピンクの目元に
目元には、&beの「パレットアイシャドウ」の限定色“アンバーロゼ”を。ローズにアンバーの温かみを潜ませた、やわらかなミルキーロゼカラーが特徴です。

▲&be「パレットアイシャドウ」 アンバーロゼ ¥3,300(税込)
ピンクの可愛らしさと落ち着いた雰囲気を両立した色合いで、質感の異なる4色を組み合わせることで、自然な陰影のある目元に仕上げられます。ローズ系の色を主役に、深みのあるカラーを目尻や目のキワに重ねると、甘さを抑えながら奥行きのある印象に。ピンクが浮いて見えるのを避けたい大人世代にも取り入れやすい配色です。セラミドなどの保湿成分を配合している点も魅力と言えるでしょう。
リサージの美容液ファンデで、血色感が映えるツヤ肌に
チークやアイシャドウの血色感を引き立てるには、ベースメイクの仕上がりも大切。厚塗り感を抑え、自然なツヤを残すことで、顔全体に明るく軽やかな印象が生まれます。リサージの「カラーメインテナイザー EX 1」は、毛穴やテカリを目立ちにくくしながら、なめらかな肌印象に整える美容液ファンデーション。皮脂が気になるオイリー肌やオイリードライ肌向けのタイプです。

▲リサージ「カラーメインテナイザー」 EX1 SPF31PA+++ 全5色(写真はオークルC) ¥5,500(税込)
みずみずしいリキッドが肌にフィットし、べたつきを抑えながら自然なツヤを演出。美容液効果で乾燥から肌を守り、うるおいのある仕上がりを保ちます。化粧下地不要で使えるのも魅力。顔の中心から外側へ薄く広げ、毛穴やテカリが気になる部分は丁寧になじませるのがポイントです。厚塗りを避けて均一に整えることで、頬や目元の血色感が映えるベースメイクに仕上がります。
秋の多幸感メイクは、血色感とツヤをさりげなく取り入れるのがポイント。いつものメイクを大きく変えなくても、頬や目元、肌の質感を少し見直すだけで印象は変わります。自分に似合う色や仕上がりを見つけて、秋らしい華やかさを楽しんでみてください。<text&photo:Chami> ※top画像は生成AIで作成しています
2026/10/29| TAGS: &be
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