食パンを好きな厚さに切ろうとしたら、ふんわりした部分がぺちゃんこに。切り口もぼそぼそで、少し残念……。そんなときは、包丁を下へ押す力が強くなっていないか見直してみましょう。波刃のパン切り包丁は、力任せに押し込まず、刃の動かし方を意識するのがポイントです。
下へ押し込まず、刃を前後に動かす
波刃タイプのパン切り包丁は、刃を前後に押し引きして使います。上からぐっと押し込むのではなく、刃を滑らせるように動かしながら、少しずつ切り進めましょう。
パンを支える手にも力を入れすぎず、形をつぶさない程度に添えます。切る位置を決めたら、刃の進む先に指が入っていないかも確認を。切れないからと力を足すより、いったん手を止めて、持ち方や動かし方を整えましょう。
まな板の安定と、包丁の種類も確認を
まな板が滑ると、狙った位置で切り続けにくくなります。安定した台に置き、必要に応じて下に固く絞ったふきんを敷くなどして、動かない状態に整えましょう。
また、パン切り包丁にも波刃や平刃があり、得意なパンや使い方は製品によって異なります。前後に動かす方法は、波刃タイプを想定したもの。手元の包丁の説明を確認し、切れ味が落ちている場合も無理に押し切らないでください。
ふんわりしたパンを切るときは、力加減と刃の動きを少し意識して。いつもの一切れを、形を保ちながら切り分けてみませんか。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、刃物メーカーが公開するパン切り包丁の使用方法と包丁の基本的な取り扱い情報をもとに、編集部が構成しています ※切り方は刃の形状やパンの状態によって異なります。製品の説明に従い、支える手の指を刃の進路から離して使用してください
2026/10/24| TAGS: lifestyle
キッチン
コラム
パン
パン切り包丁
ライフハック
料理
波刃
片づけ
生活の知恵
生活習慣
食パン
きれいのニュース | beauty news tokyo


