外出前、髪を耳にかけたら、チークが気になったことはありませんか?髪のかかり方が変わると、頬の見える範囲も変わります。そこで試したいのが、髪型を決めてからチークを仕上げるという順番。耳かけなら必ず薄くするのではなく、色を足す必要があるのか、境目だけをなじませればよいのかを見極めましょう。
チークを仕上げる前に、頬にかかる髪を整える
ベースメイクを終えたら、髪を下ろすか、耳にかけるかを先に決めます。下ろす日は頬にかかる毛束をいつもの位置へ。片耳にかける日は、頬の外側まで見える状態で確認します。
髪で隠れる部分があるからと、見えている頬へ色を集める必要はありません。鏡から少し離れ、正面と斜めから顔全体を見ましょう。チークの色が自然になじんでいれば、そのままで大丈夫です。

色が足りなければ少量を、境目だけなら粉を足さない
色を足したいときは、パウダーチークをブラシに含ませ、余分な粉をティッシュで払います。頬骨のあたりへ淡くのせ、一度ぼかしてから濃さを確認しましょう。一気に重ねず、少しずつ調整することがポイントです。
色は足りていて、頬の外側に境目だけが見える場合は、新たに粉を取りません。ブラシに残ったもので、色のある部分から外側へ軽くなじませます。耳の近くまで同じ濃さで広げず、外側ほど淡くなる仕上がりをめざしてください。

髪もチークも仕上がったら、顔全体をもう一度。色を増やす前に、その日の髪型と頬の色のバランスを確認してみましょう。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※仕上がりは髪の量や長さ、肌の色、化粧品によって異なります。乾燥や粉っぽさが気になる部分には無理に重ねず、使用する製品の使い方に従ってください
2026/10/21| TAGS: 2026秋
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