仕事や家事で毎日忙しいから、「休日くらいはゆっくりしたい」と思ってベッドでスマートフォンを眺めているうちに、気づけばお昼近くになっていた。そんな休日を過ごしていたというMさん(42歳・会社員)でしたが、食生活と生活習慣を少しずつ見直したことで4ヶ月で3kgの減量に成功したそう。 今回は、そんなMさんが実践した習慣を紹介します。
起きたらパジャマのまま過ごすのをやめた
以前は休日になると、起きてからもしばらくパジャマ姿でソファに座り、スマートフォンを見続けていたそう。そこで、起床後は洗顔を済ませ、近所へそのまま出かけられる服に着替えるようにしました。
おしゃれを頑張る必要はなく、動きやすい服で十分。着替えることを朝の区切りにしたことで、気持ちが切り替わり、ソファで何となく過ごす時間も減っていったといいます。
午前中に“後回しにしていた用事”を一つ済ませるようにした
次に始めたのが、休日の午前中に小さな用事を一つ決めておくことでした。以前は「時間があるときにやろう」と思いながら、結局何もしないまま午前中が終わってしまうことも。そこで、たまった郵便物を整理する、必要な書類を確認するなど、後回しにしていた用事を一つだけ済ませるようにしました。
あれもこれも片付けようとせず、一つ終わればそれで十分。小さな用事を終えることで達成感が生まれ、何となく過ごしていた午前中にもメリハリがつくようになったそうです。
昼前に“ちょっとした外出”を予定に入れるようにした
もう一つ変えたのが、休日の外出のタイミング。以前は特に予定がなければ、夕方まで家で過ごすことも珍しくなかったというMさん。そこで、休日は昼前に、図書館へ本を返す、近所の店へ日用品を買いに行くなど、短い外出の予定を一つ入れるようにしました。

遠くへ出かけたり、長時間歩いたりするのではなく、近場をブラブラ。外へ出る用事があるだけで、午前中のうちに身支度を済ませるきっかけになり、日常の中で歩く機会も自然に増えていったといいます。
Mさんが始めた3つの習慣に共通していたのは、休日に予定を詰め込むのではなく、午前中から動き出すきっかけにしたこと。こうした小さな税かつリズムの変化が、食生活の見直しとともに、無理なく続けられる生活習慣につながっていったようです。もちろん、休日にゆっくり休むことも大切ですが、気づけば休日の午前中を何となくダラダラ過ごしてしまうなら、まずはMさんのように小さな予定を作ることから始めてみましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部による取材内容と、身体活動や生活習慣に関する一般的な知見をもとに構成しています ※体重の変化には個人差があり、紹介した習慣だけで減量効果が得られることを示すものではありません
2026/10/31| TAGS: beauty
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