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10月に入って急に肌がカサつく…40代の「秋老け」対策に頼りたい“レスキューコスメ”3選

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朝晩の空気がぐっと涼しくなってくると、「急に肌がごわつく」「ファンデーションがカサつく」と感じることも。夏の紫外線やエアコンによる乾燥の影響が残る一方で、気温や湿度も少しずつ低下する秋本番は、肌のコンディションが揺らぎやすい時期です。特に40代以降は、目元や口元などの乾燥が見た目の印象にも出やすくなることがあります。とはいえ、スキンケアやベースメイクを一気に秋冬仕様へ変えるのは大変。そこで今回は、外出先や仕事中でも気になったときにサッと使える“レスキューコスメ”を3つ紹介します。

 

【ソフィーナiP】目元や口元の乾燥をメイクの上からピンポイント保湿

 

夕方になると気になりやすい目元や口元のカサつき。そんな部分乾燥のケアに便利なのが、SOFINA iP(ソフィーナ iP)の「うるおい高密着ショット」です。

 

▲ソフィーナ iP うるおい高密着ショット 1,980円(税込)※価格は編集部調べ

 

伸びのよい美容液がカサつく部分になじみ、うるおいを与えてくれるのが特徴。ベタつきにくく、メイクの上からも使えるため、日中のお直しにも重宝します。リップほどのコンパクトなチューブタイプで、ポーチに入れて持ち歩きやすいのもポイントです。

 

【ロアリブ】乾燥唇に。うるおい・ツヤ・発色を1本で叶えるリップ美容液

 

気温が下がり始める10月は、唇の乾燥も気になりやすくなる時期。カサついて口紅がきれいにのらないと、顔全体までくすんだ印象に見えてしまうこともあります。そんなときに頼りたいのが、ROAliv(ロアリブ)の「ハニーラスターネオ」です。

 

▲ロアリブ ハニーラスターネオ(リップカラー美容液) 5g 各3,740円(税込)※価格は編集部調べ / (左から)コンフュージョン、テンダーミー、カヌレ

 

北海道産アカシアはちみつ(※保湿成分)やローヤルゼリー、植物エキスなどの美容成分(※整肌成分)を配合したリップカラー美容液。ぷるんとしたツヤとうるおいを与えながら、ヌードカラーで自然な血色感を演出します。リップクリームと口紅を別々に持ち歩く手間を減らせるのも、大人のポーチにはうれしいポイントです。

 

【uka】乾燥しやすい指先をサッとケア。香りで気分転換にも

 

秋が深まるにつれて見落としやすいのが、爪まわりの乾燥。ハンドクリームを塗っていても、爪の根元や指先だけカサついていることもあります。そこで取り入れたいのが、uka(ウカ)の「ネイルオイル」です。

 

▲uka ネイルオイル 5mL 3,630円(税込)※価格は編集部調べ / 13:00(レモンとミントの香り)

 

ロールオンタイプなので量を調整しやすく、手を汚しにくいのが魅力。爪まわりになじませるほか、首や肩まわりにつけて香りを楽しむ使い方もできます。“13:00”は、レモンとミントの爽やかな香り。仕事の合間など、気分を切り替えたいときにも取り入れやすいアイテムです。

 

秋本番の乾燥対策は、スキンケアを一式変えるだけが方法ではありません。でも今回紹介したような携帯しやすいレスキューアイテムをポーチに入れておけば、目元、唇、指先など気になる場所をその場でケアできます。大がかりにコスメを入れ替える前に、まずは“気になった瞬間に使える1本”をポーチに。目元、唇、指先など、“今気になる場所”から秋の乾燥対策を始めてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>


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