loveラブ

「彼の離婚話を聞くほど苦しい…」不倫女性が“望んでいた未来”に罪悪感を抱く理由

Twitter
LINEで送る

「妻に離婚の話を切り出した」

ずっと待ち望んでいた言葉のはずなのに、彼から家庭の状況を聞くほど胸が苦しくなる。そんな自分に戸惑う不倫中の女性は意外といるものです。

遠い存在だった彼の妻が、急に生身の人になる

不倫の最中、妻は顔の見えない存在。だからこそ「夫婦はもう終わっている」という彼の言葉を、疑わずに信じていられたのかもしれません。でも「妻が泣いている」「離婚したくないと言っている」と聞いた途端、話は変わります。遠くにいたはずの妻が、実際に傷ついている一人の人として見えてくる。罪悪感が芽生えるのは、この瞬間です。

彼の子どもの人生まで変わると知ってしまう

子どもが転校するかもしれない。子どもと暮らせなくなるかもしれない。彼からそんな話を聞けば、「離婚すれば2人は自由」という未来が、それほど単純ではないことに気づくはずです。直接決めたのは自分ではなくても、「この変化に私も関わっている」という事実からは、目を逸らせ無くなります。

あなたが欲しかった未来は、誰かが失う未来でもある

「離婚してくれたら一緒になれる」と夢見ていた頃、その先にあったのは彼との新しい生活だけでした。でも現実の離婚には、誰かの涙と喪失が伴います。その両方が見えた今、「本当にこれを望んでいたの?」と心が揺れるのは、むしろ自然なことです。

彼の離婚が近づくほど苦しいのは、気持ちが冷めたわけではありません。2人だけの恋愛の先に、彼の妻や子どもの人生まで見えてしまったからでしょう。「彼と一緒になりたい」という願いだけでなく、その未来に伴う現実まで引き受けて、自分は何を選ぶのか。そこまで向き合えたとき、憧れていた未来と本当に望む未来の違いが、初めて見えてくるのです。 ※画像は生成AIで作成しています

🌼嬉しいのに、先が見えない。不倫相手との未来が苦しくなる瞬間


border