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「この人も言ってたよ」言ってないのに巻き込まれた。ママ友の“余計なひと言”が怖すぎた朝

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幼稚園の門の前で、ママ友が「役員の集まり、彼女また欠席なんだって」と、ある保護者の話を始めました。

私は「そうなんだ」と相づちを打っただけ。

そこへ、まさかの本人が登場したのです。

笑顔で放たれた、恐怖のひと言

ママ友は手を振って「たまには来てよ〜、みんな困ってるんだから」と彼女にひと言。

そして私の腕に触れ、こう言いました。

「この人も同じこと言ってたよ」

……言ってません。

相手の視線が私に移り、顔がカッと熱くなりました。

名前すら出していないのに、いつの間にか“一緒に責めた人”にされていたのです。

笑って流せなかった私

「私は、そんなこと言ってないよ」

とっさに否定すると、ママ友は「でも『そうなんだ』って言ったじゃん」。

相づちが、賛同にすり替わる瞬間でした。

当の保護者は「そうですか」とだけ言い、子どもと門の中へ。

気まずい空気だけが残りました。

気まずくしたのは、誰?

2人になるとママ友は「私だけ悪者にしたかったの?」と不満げ。

謝りかけて、やめました。

悪者を増やそうとしたのは、どっち?

あの場で笑って合わせていたら、きっともっと後悔していたはずです。

翌朝、その保護者にあいさつをすると、短い返事がありました。

事情を理解してもらえたかは、まだ分かりません。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

🌼「返信しておいて」ママ友の欠席連絡を頼まれた私→いつの間にか“連絡係”にされていた


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