幼稚園の門の前で、ママ友が「役員の集まり、彼女また欠席なんだって」と、ある保護者の話を始めました。
私は「そうなんだ」と相づちを打っただけ。
そこへ、まさかの本人が登場したのです。
笑顔で放たれた、恐怖のひと言
ママ友は手を振って「たまには来てよ〜、みんな困ってるんだから」と彼女にひと言。
そして私の腕に触れ、こう言いました。
「この人も同じこと言ってたよ」
……言ってません。
相手の視線が私に移り、顔がカッと熱くなりました。
名前すら出していないのに、いつの間にか“一緒に責めた人”にされていたのです。
笑って流せなかった私
「私は、そんなこと言ってないよ」
とっさに否定すると、ママ友は「でも『そうなんだ』って言ったじゃん」。
相づちが、賛同にすり替わる瞬間でした。
当の保護者は「そうですか」とだけ言い、子どもと門の中へ。
気まずい空気だけが残りました。
気まずくしたのは、誰?
2人になるとママ友は「私だけ悪者にしたかったの?」と不満げ。
謝りかけて、やめました。
悪者を増やそうとしたのは、どっち?
あの場で笑って合わせていたら、きっともっと後悔していたはずです。
翌朝、その保護者にあいさつをすると、短い返事がありました。
事情を理解してもらえたかは、まだ分かりません。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「返信しておいて」ママ友の欠席連絡を頼まれた私→いつの間にか“連絡係”にされていた
2026/10/12| TAGS: lifestyle
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