少し前、久しぶりに自分のための秋服を買いました。
ずっと気になっていたニットで、試着した瞬間に「これ好きだな」と思ったもの。
数日後、ママ友とのランチで買い物の話になり、
「この前、久しぶりに自分の服買ったんだ」
と何気なく話しました。
すると、ひとりのママ友が言ったんです。
「え、子どもいたら、自分の服なんて後回しじゃない?」
「私は自分のもの、ほとんど買わないな」
一瞬、返事に困りました。
すると彼女は続けて、
「私だったら、その分子どもの服買っちゃうかも」
「自分のものって、そんなに必要なくない?」
と笑いました。
「まあ、久しぶりだったから」
そう返したものの、なんだか急に、自分だけ贅沢をしたような気分になりました。
欲しいと思って買っただけなのに。
帰り道まで、そのひと言が妙に残りました。
クローゼットを開いて、少し迷った
翌朝、買ったばかりのニットを着ようとして、一瞬手が止まりました。
「別に、なくてもよかったのかな」
そんなことまで考えてしまったんです。
でも、せっかくだからと袖を通して鏡を見ると、
「やっぱりこれ、好きだな」
と思いました。
久しぶりに新しい服を着た。それだけなのに、少し気分が上がりました。
そこまで言われることだったのかな
子どものものを優先するか、自分のものも買うか。
それって、家庭によって違うことじゃないのかな。
“私はこうしてるから、それが普通”みたいな言い方をされると、やっぱり少しモヤッとします。
自分の服を買っただけで、そこまで言われることだったのかな。
あのひと言を思い出すと、今でもちょっとだけ引っかかります。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
🌼「またそれ着てるの?」お気に入りの服を何度も着ていた私→ママ友のひと言にモヤッとしたけれど…
2026/10/14| TAGS: lifestyle
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