夫の不倫を知ってから、家の中の会話はどこか上の空。
何を話していても、気づけばあのことに戻ってしまいます。
1人では抱えきれず、昔からの友人に会いました。
帰宅後、「友達に話を聞いてもらった」と伝えると、夫の顔がさっと曇ったのです。
心配したのは、私じゃなくて自分の評判
「不倫のことも話したの?」
うなずくと、返ってきたのはこの一言。
「俺の評判まで落とす必要あった?」
友人に会ったのは、夫を困らせるためではありません。
泣いても怒っても、最後まで話を聞いてくれる人が欲しかった。ただそれだけです。
「もう終わったこと」で済ませたいのは誰?
「もう終わったことなのに」と夫は言います。
関係が終わっても、私の気持ちは終わっていません。
「あなたが終わったと思っていても、私はそうじゃない」
すると、「だったら俺に言えばいいだろ」。
でも、話そうとするたびに「謝っただろ」「同じ話をするな」と嫌がってきたのは、夫のほうなのです。
相談する相手まで、あなたが決めるの?
「これ以上、誰にも言うな」と夫。
「相談する相手まで、あなたに決められたくない」
そう返すと、夫は「夫婦の問題なんだから」と繰り返すばかり。
黙っていれば、私が平気になるわけではありません。
不倫したことより、私が相談したことを責める。
私を傷つけた張本人から「俺の評判を守れ」と言われるなんて、思ってもみませんでした。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/14| TAGS: lifestyle
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