娘の通園バッグを手作りしたと話したら、ママ友に「うちの子の分もお願いできる?」と言われました。
縫い物は趣味。人の分まで作る余裕はありません。
「今は忙しくて難しい」と、その場ではっきり断りました。
これで終わるはずでした。
断った翌週、なぜか布を渡される
園の帰り、彼女が紙袋を差し出してきました。
「布、買ってきた。サイズも入れてあるから」
……作れないって、言いましたよね?
そう返しても、「急がなくていいよ。材料費はこっちで出すし」。
断った事実を、なかったことにされていました。材料まで揃えれば、私が折れるとでも思ったのでしょうか。
「好きなんでしょ?」で押し切ろうとする
「市販の物を使う方が早いと思う」と伝えると、返ってきたのは「作るの好きなんでしょ?」。
好きなら、タダ働きして当然ですか?
さらに「うちの子、楽しみにしてるのに」と続きます。
私の返事も聞かずに、子どもに約束していたんです。しかも断っている私を、期待を裏切る悪者に仕立てて。
紙袋は、返しました
「作るとは約束してないよ」
紙袋をそのまま返すと、「そんなに難しい物じゃないのに」と不満顔。
難しいかどうかを、頼む側が決めないでください。
後から届いた「気軽に頼んだだけ」にも、作れないと返しました。
気軽に頼んだなら、気軽に引き下がってほしい。
断られてから材料を買い、子どもまで巻き込んで外堀を埋める。その図々しさに、もう付き合いきれません。
※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています
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2026/10/14| TAGS: lifestyle
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